Macbook Air 2015年版の噂は新型Macbookだった!

Broadwell搭載でファンレス化・超薄型化・Retinaディスプレイが予想されていた2015年新型Macbook Airは新型Macbookだった。

Mac mini 2014年10月は値下げ、そしてパワーアップ

新型のMac miniは大幅値下げで登場。パワーアップした上に値下げですからお得かと思いきや、そうは問屋が卸さない。実は安いモデルはかなり微妙なんですよね。

Mac

iPhoneが普及して、iPodの頃に比べてもアップル製品を使っている人の数は増えましたね。

ちょっと話がそれますが、iPhoneがこんなに普及した要因の一つに、iPhoneは、iPhoneを使っている人が知らず知らずのうちに、iPhoneっていいんだよね~みたいな感じで、営業活動をしていたように思います。

実際、私も、iPhoneを友人が使っているのを横でこっそり眺めていたらどうしても欲しくなったものです。

で、iPhoneを買うと、今度は、Macが欲しくなる・・・という自然な流れができあがっていたのでした。

最近の事情は分からないのですが、当時、iTunesのWindows版の動きが怪しかったのです。さらに、MacがIntelのCPUを使ったことで、Windowsも動くようになり、それに、MS Officeもちゃんと動くとなれば、もうMacでもいいじゃ無いか?って感じでしょうか。

恐らく、もう少し前の段階ならここまでMacを買う人は増えなったように思いますが、ここ数年は、パソコンはインターネットに繋がれば、だいたい困らない感じになってきました。昔だとパソコンを購入すると、ソフトのインストールに始って、各種設定で数日かかっていたものですが、最近なら、いくつか拘りのソフトをインストールすればほとんど事足りてしまうのではないかと思います。

私などは、データはDropboxの同期で終了しますし、メールはGMailだし、FEPだってATOKで辞書まで同期させているから新しいパソコンを買ってもさほど困ることはなかったりするのです。MS Officeが本格的にOnline化が始ったので、今後はもっと楽に新しいパソコンに移行できるのではないでしょうか。

そんな環境もあり、WindowsでもMacでも動くソフトが多くなり、一般的なソフトはかなり対応してくれているので、今ではMacでもそんなに困らない感じになりつつあるのもMacが普及した要因の一つだろうと思っています。

そうはいってもMacだと、いろんな問題があるのも事実で、それでも、Macを買う人が多いのは、たぶん、Mac信者が増えたことと、新しいMac信者はパソコン初心者故にMacだから起こるトラブルに関してあまり知識がないからではないかと思ったり・・・

別にMacが悪いとは全く思っていませんが・・・仕事では、一部業種を除けばWindowsが間違いなく主流ですから、初めてのパソコンがMacで本当にいいのか?と他人事ながら気になったりします。

イチイチ恰好いいのがMac

私の知人が言っていました。「Macってイチイチ格好いいんだよ」って。本当にそんな感じです。プレゼンソフトをよく使う人は、Macのなんて言いましたっけ?プレゼンソフトを使うとMSのパワーポイントなんて使いたくなくなるそうな・・・(^_^;

箱まで恰好いいWindowsパソコンなんてありませんしね。

それに、恰好いいだけじゃ無くて、機能的もWindowsより勝る部分は多々あるのです。

Macbook Airが最初に出たときは、みただけで欲しくなったものですが、このMacのいいのは見た目だけじゃなかったんですよね。

私がWindowsノートパソコンで嫌なところは、スリープ機能です。Windowsはスリープ、復帰を繰り返すと、どんどん動きが怪しくなるのです。結果、スリープせずに、シャットダウンするようになりました。さらにスリープにしてもバッテリーがどんどん減っていくのです。

ところが、Macbook Airは、スリープ中はほとんどバッテリーは減らないし、スリープと復帰を繰り返しても動作が怪しくなることもないのです。スリープから復帰も一瞬ですから、スマホを使っている感覚でパソコンが使えてしまうのが凄いのです。ちょっと前のWindowsは起動するのに、5分くらいかかるなんて普通でしたからパソコンを使うときはかなり覚悟が必要だったのが、Macbook Airを使うようになってからは、頻繁にパソコンを開くようになったものです。

2014/04/02 12:08:27

にほんブログ村 PC家電ブログ パソコン・周辺機器へ

この記事を読んだ人は、こんな記事も読んでいます。