ASUS ZenFone Max

ASUSから連続待受時間が約1ヶ月の格安スマホがZenFone Maxだ。

機能的には、ZenFone2 Laserとあまり違いはないが、大容量バッテリーを搭載していることで、連続待受時間がLTE接続時で約28日間(約683.6時間)と大幅に伸びている。

その分、一回り大きく、また、重さも202gと、スマホとしては、重めだ。

リバースチャージ機能も搭載しており、付属の変換ケーブルを使用するだけで、本製品を5,000mAhのモバイルバッテリーとしても使用できる。従って、一般的なスマホなら1~1.5回満充電することも可能だ。

日本語入力システムとしてATOKがプリインストールされている。

ASUS ZenFone Max

繋がり易さ星4
おすすめ度星5
機能・動作星3
ディスプレイ星4
価格星5

ASUS ZenFone Maxのスペック

CPUQualcomm Snapdragon 410
OSAndroid 5.0.2
画面1280x720(5.5インチ)TFT
267ppi
RAM2GB
ストレージ16GB
SIMサイズmicroSIM × 2
サイズ・重量77.5x156x10.55mm
145g
カメラ1,300万画素
その他機能GPS、電子コンパス、光センサ、加速度センサ、近接センサ、磁気センサ
対応周波数LTE Band 1/3/5/6/8/9/18/19/28
WCDMA Band1/2/5/6/8/19
GSM 850/900/1800/1900MHz

ASUS ZenFone Maxとセット販売しているMVNO格安SIM

MVNO価格備考
BIGLOBE1,150円×24回
OCNモバイルONE24,800円
IIJmio27,800円

ASUS ZenFone2 Laser

ASUSからZenFone5の後継機種となるZenFone2 Laserが発売された。あくまでもZenFone5の後継機種であるためZenFone2と比較すると、スペック的には劣る。

しかしながら、価格面では、当然ながらZenFone2よりは安く、ZenFone5と同じような価格だ。

ZenFone5と比較して何が変っているかというと、カメラはかなり機能アップしてきている。

画面サイズや、筐体はほとんど変化がない。

SIMスロットも2つになった。しかも、両スロット共にLTEまで対応している。通常デュアルSIMスロットといっても片方はGSMにしか対応していないことも多いが、ZenFone2 Laserは両方がLTE対応となっているため、仕事用とプライベート用などSIMを切り替えて使うことはできる。ただし、両方のSIMを同時に使うことはできない。

LTEの対応周波数も増えた。ドコモではBand28にも対応してきたので、Band21以外は対応している。

auとしては、Band1/18/28に対応となったことで、ZenFone5よりは繋がり易くなりそうだ。ただし、CDMA2000には対応していないため3G回線で使えないのは同じだ。

バッテリー的には、若干伸びたようだ。

WiFiも5GHzには対応してこなかったので、従来通りIEEE802.11 b/g/nのみの対応だ。

以上、ZenFone5から乗り換えるほどの変化は感じられないが、それでも確実に進化している。これ以上アップデートすると、ZenFone2を超えてしまいそうだし、価格もZenFone2に近づくだろうから、妥当な変化というところだろうか。

ASUS ZenFone2 Laser

繋がり易さ星4
おすすめ度星5
機能・動作星3
ディスプレイ星3
価格星5

ASUS ZenFone2 Laserのスペック

CPUQualcomm Snapdragon 410
OSAndroid 5.0
画面1280x720(5インチ)TFT
294ppi
RAM2GB
ストレージ16GB
SIMサイズmicroSIM × 2
サイズ・重量71.5x143.7x10.5mm
145g
カメラ1,300万画素
その他機能GPS (GLONASS、BeiDouサポート)/加速度センサ/電子コンパス/近接センサ/光センサ/磁気センサ
対応周波数LTE Band 1/3/5/6/8/9/18/19/28
WCDMA Band1/2/5/6/8/19
GSM 850/900/1800/1900MHz

ASUS ZenFone2 Laserとセット販売しているMVNO格安SIM

MVNO価格備考
楽天モバイル22,800円~
DMM mobile22,800円
Nifmo9,800円
BIGLOBE1,150円×24回
OCNモバイルONE17,800円
IIJmio27,800円
U-mobile27,800円

ASUS ZenFone5

ASUSから発売されたZenFone5は、価格は3万円を切っているが、その質感や、機能面を見ても、キャリアが販売している10万円近くするスマホと比較しても遜色のない出来映えだ。

SIMフリーのスマホというと、格安スマホと呼ばれるスマホが登場してきているが、格安スマホと呼ばれるだけあって、確かに価格は安いが、おもちゃのような質感だったりして、大人が使うには少々躊躇してしまう製品も少なからずある。

一方でアップルストアで購入できるSIMフリー版のiPhoneなどもあるが、こちらはZenFone5が3~4台買える価格がする。

せっかく格安SIMで通信料を安く抑えても、スマホ本体が高くなると、キャリアで割引を受けて契約するのと、トータルの支払額でいうと、そんなに変わりなくなってしまう。

そんななか登場したのが、このZenFone5だ。

質感などは、普通にスマホだし、機能面でも、特に劣る面は無い。もちろん格安スマホという価格帯であるから、飛び抜けた機能があるわけではないが、よくも悪くも普通に使える格安スマホといえるだろう。スマホで、特別何をしたいという希望がないのであれば、必要十分な機能を持っている。

Nifmoなど格安SIMのプロバイダーでも、このZenFone5とのセット販売もしているので、分割払いにすれば、さらに購入しやすい。

対応周波数帯は、ドコモのLTEではBand 1、3、19に対応しており、Band21、28以外は対応しているので、都市部ではまず問題なさそうだ。auでは、Band 1だけとなるので、au回線での利用は微妙だろう。

3G回線も、ドコモは、Band 1、6に対応しているので、十分だろう。auに関しては、CDMA2000には対応していないので、使えない。

ASUS ZenFone5

繋がり易さ星4
おすすめ度星5
機能・動作星3
ディスプレイ星3
価格星5

ASUS ZenFone5のスペック

CPUQualcomm Snapdragon 400 1.2GHz
OSAndroid 4.4
画面1280x720(5インチ)
294ppi
RAM2GB
ストレージ16GB/32GB
SIMサイズmicroSIM
サイズ・重量72.8x148.2x10.34mm
145g
カメラ800万画素
その他機能GPS & GLONASS/加速度センサ/電子コンパス/近接センサ/光センサ/磁気センサ
対応周波数LTE Band 1/3/7/8/19
WCDMA Band1/2/5/6/8/19
GSM 850/900/1800/1900MHz

ASUS ZenFone5とセット販売しているMVNO格安SIM

MVNO価格備考
Wonderlink在庫切れ

2016/03/03 12:29:16

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