おすすめのノートパソコン比較

ノートパソコンと一口に言っても、様々なノートパソコンがある。

一般的には、Windowsの搭載されたノートパソコンを指すが、広義でいえばMacbookもノートパソコンだし、Androidの搭載された2in1タブレットだったり、Chromebookもある。

形状としてはクラムシェル型が主だが、Windows8以降は2in1型も少なくない。

ノートパソコンを選ぶには、やはり用途や予算を明確にしないと、探し出すとキリが無いくらい沢山の種類があるのは言うまでも無い。

ノートパソコンを使うのは屋内か?屋外か?

ノートパソコンは、自宅や事務所内など、室内で使われることも多い。

重さが2kgを超えるようなノートパソコンは、あまり屋外に持ち歩いたりはしないだろう。

逆に持ち歩くのなら1kg前後のモバイルノートパソコンが欲しいだろうし、重さもさることながら、大きさも検討する必要がある。

筆者の個人的な感覚かもしれないが、30cmを超えるとカバンの出し入れなどの利便性が変ってくる。

また、カフェなどで利用する場合も、幅の大きいノートパソコンは結構邪魔だったりする。都心部のカフェの場合、隣の席が狭いことが多いがこういう時も30cm未満のノートパソコンの方が、使いやすいし、のぞき見などもされにくくなるはずだ。

13~14インチがオールマイティなノートパソコン

ノートパソコンを使って日常的な業務をこなすということであれば、ある程度は画面の広さが欲しいところだろう。

外部モニターを繋げるのならあまり問題ないかもしれないが、画面が狭いと、作業効率が悪いのは間違いない。

最近は画面が狭くても解像度の高いノートパソコンも少なくはないが、この場合は視認性が落ちるため、長時間の使用は、目に負担がかかりすぎる為、若い人でもオススメはできない。

そういう意味では、13インチクラス以上のノートパソコンがターゲットとなるだろう。

13インチのノートパソコンの中には、フットプリントが11インチクラスのノートパソコンと変らないものもあるため、ここまで小さくなるとモバイルも十分だ。

なお、光学式ドライブ付のノートパソコンが欲しい場合、主立ったノートパソコンメーカーの14型以下ではあまり無い。人気どころだとLet's noteシリーズで、他にはFMVやDynabookも搭載モデルがあるくらいで、ほとんどは15型以上で、軽量を意識していないノートパソコンと言うことになる。

光学式ドライブ付の軽量ノートパソコンというとLet's noteシリーズくらいだろう。

13~14型、幅30cm超のノートパソコン詳細はコチラ

モバイルノートパソコンなら13インチ未満

上述の通り、屋外に持ち出すのであれば、幅30cmくらいまでのノートパソコンがおすすめだ。

このくらいの大きさなら重くても1.5kg位だろうし、1kg前後の製品も多い。

堅牢性の問題もあるが、厚さも持ち運びやすさにはかなり影響がある。カバンに入れる時にLet's noteのような厚さのPCは正直使いづらいケースがあるので、予め注意が必要だ。Macbookのように薄いノートパソコンなら、カバンに忍び込ましやすいのだ。

Macbookが2015年に大幅リニューアルした頃から、このタイプのノートパソコンが増えつつある。

CPUも、Core Mシリーズを使いよりモバイル向けに作られたものから、Core iシリーズを搭載した、ハイパフォーマンスのものまである。

Core mシリーズの場合、パフォーマンスは、Core iには及ばないが、オフィスを使った作業程度ならこなせるし、何より、ファンレスにすることが可能なため、より薄く軽いモバイルノートパソコンとなる。正にMacbookのような感じだが、2016年は、Macbookによく似たモバイルノートパソコンがいくつか登場するとみられている。

既にHPのEliteBook Folio G1はMacbookによく似ている。

2016年はMacbookのWindows版的な製品がいくつか登場することもあり、今最も盛り上がっているタイプといえるだろう。

タブレットとしても使える2in1

最近、人気のノートパソコンの形態が2in1だ。

2in1は、タブレットとしても、ノートパソコンとしても使えるのが特長で、WindowsはWindows8以降はタブレットとしての利用も考慮して作られていることもありSurfaceが登場してから人気となっている。(Surfaceを2in1といっていいのかはちょっと微妙だが・・・)

ただし、タブレットとしてもノートパソコンとしても使えるということは、タブレットとしてもノートパソコンとしてもやや中途半端感がある点は否めない。

2in1の形態もいくつか種類がある。

モニター部が分離するタイプは、頭でっかち気味で、ノートパソコンとしてはバランスが悪いし、モニター部が回転するタイプは、タブレットとしては重い。

このように若干使い勝手に問題はあるが、タブレットとノートパソコンを持ち歩くよりは荷物が減る傾向もあるし、それぞれの弱点も次第に克服されつつある製品も登場してきている。

2in1の詳細はコチラ

15インチ以上のワークステーション

本格的にノートパソコンで作業をするというのでば、デスクトップパソコン並のスペックを備えたワークステーションとも言われるノートパソコンも存在する。

価格は、それなりにするし、重さも3kgくらいあるものも少なくない。

画面サイズも15インチクラスのみならず、17インチクラスもある。

筆者も17インチのワークステーションを使っていたい時期があるが、このくらいの大きさになると、十分な大きさに思える。

後述するゲーミングノートパソコンもこれに匹敵するが、ゲーミングノートパソコンの場合は、ビデオが重要な部分だが、ビジネス用途であれば、その部分は、あまり重要な部分ではないだろう。

ゲームをするならやっぱりゲーミングノートパソコン

最近多いのが、このゲーミングノートパソコンだ。

まさに、デスクトップPC並の実力があるノートパソコだ。

ただし、ゲーミングノートパソコンは、かなり高負荷がかかることもあり、熱対策を優先して作られることもあり、ファンの音がうるさいことは覚悟しておいた方がいいだろう。

もちろん、負荷を掛けなければ、無音に近くなるのは言うまでもない。

2016/06/08 10:35:20

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