2015年新型iPhone

2015年も、iPhoneは、8~10月頃に新型が登場すると言われている。

iPhone6sという名称になる噂が有力だったが、iPhone7になるという噂が現実味を帯びてきた。

時期は、9月が有力だったが、ここにきて8月説が急浮上している。そしてその前に、まず、6月頃にiPhone6cが登場するとの噂だ。ところが、次期iOS9のリリースが秋のようなので、やはり9月下旬くらいが順当なところだろう。

さて、新型のiPhoneの内容だが、CPUはA9プロセッサが採用される。しかし、このA9もデュアルコアであることが有力だ。3コアや4コアが採用される可能性はあまり無さそうだ。3コアや4コアに対応したアプリが存在しないため、実際に採用されても速さを体感することは難しいだろうから、採用されないということのようだが、それだと、ずっと登場しないことにもなるので、全くないということはないだろう。

それより、A9は、FinFETに移行することの方が重要かもしれない。これによって、消費電力が大幅に減って、結果バッテリ駆動時間が延びる筈だし、性能効率が大幅に上がっている筈だ。

そして、RAMが2GBになるようだから、見た目以上に、体感は向上している可能性は高いだろう。

筐体は、Apple Watch SPORTにも採用されているより頑丈な7000シリーズアルミニウムが採用される。標準的な合金よりも60%も強度が強く非常に軽量だそうだ。ただし、このアルミを大量生産できるのかが懸念されている。

iPhone 6sは、フルHD(1920x1080)ディスプレイが搭載される。若干大きくなって5インチで441ppiだ。iPhone 6s plusは、5.5インチのままだが2048×1080となりそうだ。バックライトは小型されることから、iPhone6よりはさらに薄型となりそうで、上記のアルミ筐体採用もあって、軽量化も期待できそうだ。また、4インチの液晶パネルも準備しているようだから、iPhone6cかiPhone7cか分からないが、4インチのモデルが登場するのも間違い無さそうだ。

そして、インパクトとして大きそうなのは、感圧タッチパネル(Force Touch)の採用だろうか。

同様に、顔面認証システムなんてのも噂されている。

カラーはApple Watchと同じローズゴールドが追加され4色となるようだ。限定モデルとして、サファイアガラスが採用される噂もある。メインカメラは800万画素から1200万画素となる。

WiFiで802.11acがサポートされる他、LTE Advancedにも対応する。

トレージ容量は16GBモデルが廃止されて、32/64/128GBの3モデルになり、しかも64/128GBは高速なNANDフラッシュが採用される見込みだ。

と、噂されていることを列挙してみたが、確かにiPhone6sというよりはiPhone7となるには十分な変更ではないだろうか。

4インチモデルはiPhone6c

4インチのiPhone5sが売れていることから、4インチのiPhoneのニーズは十分ありそうで、次期iPhoneでも4インチモデルが追加されると言われている。

ただし、この4インチモデルについては、iPhone6cとして出そうだ。

リークされた写真からみると、iPhone5c同様に、樹脂のようだ。iPhone5cは世界的にも売れていないようだが・・・

廉価版として登場したiPhone5cだったが、iPhone6cは、廉価版と言うよりは、iPhone6のスペックのままで出ると考えられている。デザイン的にも、iPhone5cのような安っぽさは払拭してきそうだ。

更新日:2015/06/09 13:45:17
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