格安SIM比較はキャンペーン比較

格安SIMといっても、いろんなMVNOがいろんな格安SIMを提供していて、どれを選んだら良いのかが分かりづらい。

ここでは、人気のMVNO中心に、格安SIMを比較して、おすすめランキングとして紹介している。

格安SIMキャンペーン

おすすめMVNOの格安SIM比較ランキング

格安SIM人気ランキング1位

UQ mobile

UQ mobileは、他のMVNOと異なりau回線を利用している。au回線は、LTEの場合は、周波数が対応しているスマホなら通信することができるのだが、3G回線の場合は、特殊な通信方式のため、ほとんどの格安スマホが対応していないと考えていいだろう。

そのためUQモバイルのSIMを利用するのであれば、auで販売されていた白ロムスマホを用意するか、UQモバイルで購入するかのいずれかとなり、ドコモ系の格安SIMと比較するとややハードルが高い印象だ。

au 4G LTEは、プラチナバンドで人口カバー率99%を誇ることもあり、接続はし易そうだ。また、回線速度も、昼夜問わず安定して十分な速度が出ているようだ。

価格については、当初は、やや高めの設定だったが、通信量が増えたことで、ドコモMVNOの格安SIMと比較しても格安な設定となっており、割高感はなくなった。

また、通信量無制限のプランもあるが、無制限プランの場合、通信速度が最大500kbpsとなっている。

3日間のデータ量に対する速度制限は、1GB/3日以上となっているため、他の多くのMVNOと比較し緩い設定となっているのは魅力の一つだろう。

また、新料金プランも登場した。これは、データ量1GB+無料通話1,200円分+スマホ代金まで含んで月間2,980円~となっている。スマホが不要な人にはお得度は低いが、au回線を利用するMVNOであることから、スマホを同時購入する人の方が多いだろうから、そういう意味では、お得なプランとなっている。

なお、このプランは、MVNOとしては珍しく2年契約となっているので注意が必要だ。

格安SIM人気ランキング2位

BIGLOBEモバイル

BIGLOBEは、MVNEを挟まないドコモと直接接続しているMVNOだ。

もちろん、老舗プロバイダが提供している安心感もあり、回線速度はあまり芳しくなかった時期もあったが、不定期に回線増強して改善しており十分な帯域があるようだ。

例えば、データSIM3GBプランでは900円/月だが、もし光回線などでBIGLOBE接続サービスを利用していれば200円(ベーシックコース)割り引かれるので700円/月となる。加えて光☆SIMセット割を利用すると月額料金が最大300円割り引かれる。BIGLOBEユーザーは、すなおにBIGLOBEにしておけば良さそうだ。

また、6GBプラン以上の場合はで利用中は、BIGLOBE Wi-Fi(250円/月)が1ライセンス無料で利用できる。

格安SIM人気ランキング3位

mineo

au、ドコモ、ソフトバンクの回線から選べる格安SIMだ。

ドコモプランでは直近3日間のデータ量での速度制限がないのが魅力の一つだろう。ただし、auプランを利用の場合は3GB/3日で制限がかかる。

しかも、繰り越した分は家族間でシェアできたり友達に贈るなどの仕組みもあるので、パケットの無駄をかなり抑えられる

050で始まるIP電話は基本料無料。SMSはデュアルプランは当然ついているが、シングルプランでも申し込みさえすれば、無料で使える。

格安SIM人気ランキング4位

楽天モバイル

楽天モバイルは、ドコモ回線に加えてau回線も選べるようになっている。

ドコモ回線で提供しているスーパーホーダイプランは、データ通信容量を使い切った後でも、1Mbpsで使い放題なるのが特長。1Mbpsという速さはLTEにしては遅いし快適とは言わないが、SNSやYouTube動画を見る程度なら十分な速度とも言える。

また、スマホセットとなっている格安スマホの種類の多さが最大の特長だろう。格安スマホからミドルレンジクラスのスマホやタブレット、モバイルルーターまで揃えている。スマホセットなら、自分でスマホの設定をする必要もないため、格安スマホ初心者でも安心して利用できる。

また、スマホセットで申し込むと、楽天らしくポイントバックが受けられる。

楽天モバイルでは、通信速度が200kbpsと低速だが、無制限プランも用意されている。

格安SIM人気ランキング5位

NifMo

3GBプランでは、Nifmoが900円/月だが、@nifty(固定回線)を利用している方なら、ココからさらに200円割り引かれるので、700円/月となる。また、BBモバイルポイントのWiFiスポットが追加料金無しで利用できる。専用アプリを入れておけば、WiFiを検知すれば自動でWiFiに切り替わってくれる。

料金的にも最安争いの中に含まれるが、NifMoのセールスポイントは、NifMoバリュープログラムだろう。これは、専用のAndroidアプリをダウンロードしておけば、提携サイトでの買い物で割引される。提携サイトにはYahooショッピングも含まれているから、全く使えないサービスでは無さそうだ。

3日間の通信量による速度制限も、他社と比較すると比較的緩い。例えば、3GBプランの場合1日で650MBとなっており、他社より5倍ほど多いので繰り越し機能も比較的有効的に使えるだろう。

「@nifty接続サービス セット割」で@niftyの接続サービス(固定回線)を利用中の方は基本料金から200円/月割り引き。

格安SIM人気ランキング6位

OCNモバイルONE

人気No.1の格安SIMだが、各プラン微妙に他社とは異なるラインナップで特徴を出している。あまり声高でないが、3日間の速度制限がないのが最大の特長といえるかもしれない。

OCNモバイルoneの場合は、最安プランが、110MB/日となり、他社とは若干異なるので、3GB/月がいいのか、110MB/日がいいのかとうところが判断のしどころかもしれないが、上記の通り、3日間の通信量が規制されていないので、110MB/日だと、その恩恵にあずかれず、結果的に他社の3GB/月と使い勝手はほとんど同じになってしまうだろう。

従って、若干他のMVNOより価格面では高くなってしまうが、3GB/月プランはおすすめだ。もしくは、毎月プランを切り替えられるので、通常は110MB/日プランにしておき、通信量が増えそうな月は、3GB/月プランなどのするのも良さそうだ。

また、繰り越しも使えるため、月単位のプランより無駄が少なくなりやすいので、OCNモバイルONEを使うのであれば、おすすめのプランと言えそうだ。

データ専用SIMの場合SMSを後から追加することができないので、SMSが必要な人は、SMS対応SIMパッケージを予め購入する必要があるので注意が必要だ。

OCNユーザーも割引があるが、@niftyやビッグローブより若干条件が厳しくなって、OCN 光の接続プランを使っている場合に200円割引となる。

2016年7月1日より無料WiFiが正式提供となり、アクセスポイントも全国約82,000ヵ所となった。

格安SIM人気ランキング7位

DMMモバイル

DMMモバイルの最大の魅力は、価格だろう。「一時的なキャンペーン価格と原価を下回る場合を除いて、さらに安い値段での提供を目指す」としており、実際、他社が値下げした場合も追随しており最安値になっている。コストで選ぶならDMMモバイルで決まりだろう。

中でも、660円/1GBの超格安プラン。これは、DMM.comの会員獲得など相乗効果を狙った戦略的価格のため、DMMのようなコンテンツを持っていないプロバイダなどでは難しい価格だろう。

1GBと容量が少ないが、大半の時間でWiFiを使えるという人や、そもそもほとんど使わないという人なら、1GBでも十分使える方も少なくないはずだ。

加えて、DMMモバイルの場合は、速度制限になった場合でも、バースト機能として、最初の一定量のみLTEの速度が出るようになっているので、動画は厳しいが、メールのチェックくらいすぐに読み込んでくれるので、速度制限になってもさほど問題ない。

プロバイダ以外の業者の場合、システム不安はあるのだが、DMMモバイルでは、IIJのMVNOサポート事業を利用しているため、システムなどはIIJのものを使用している。IIJのシステムなら、やはり安心感が違う。

なお、通信速度は、最大225Mbpsとなっている。残念ながら、対応している端末は現時点ではほとんど無い。

また、DMMモバイルはスマホセットの格安スマホの種類も、楽天モバイルについで多いのも特長だ。

格安SIM人気ランキング8位

IIJmio

IIJmioは、格安SIM最大手ともいえるMVNOだ。

バースト転送機能があり、速度制限がかかっても、ちょっとした表示なら高速表示されるので、テキスト中心で使うなら、速度制限されても、通常通り使えてしまう人もいるだろう。

また、高速通信のON/OFFを簡単に切り替えられる機能もあるので、高速通信は必要な時以外はOFFにしておけば、データ量を超える可能性が低くなる。

ファミリーシェアプランもあり、これは、SIMを最大3枚まで使えるので、家族で、共有したり、複数の端末に使ったりできる。

格安SIM人気ランキング9位

nuromobile

nuroモバイルはSo-netブランドで提供されていた格安SIMだ。

2GB~10GBまで1GB刻み(+200円/GB)で細かくわかりやすいプランを用意していたが、このたび更にシンプルな料金プランへと変更となった。

ドコモ回線とソフトバンク回線に対応していおり、最安プランは0.2GBとデータ容量はかなり少ないが月額300円で利用できる。

音声プランは最低利用期間が12ヶ月となっているが、違約金は最大12,000円で毎月1,000円ずつ減額されていく。

更新日:2019/02/08 13:04:08
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