So-netの光回線サービス

老舗プロバイダのSo-netでは、様々な光回線サービスを提供している。

  • So-net光プラス
  • auひかり
  • NURO光
  • コミュファ光
  • フレッツ光

光コラボなど、光回線とプロバイダーとセットにしたサービスや、プロバイダーとしてのサービスなどだ。

単純な光回線の料金だけでみれば、So-net光プラスがキャンペーンも充実していておすすめだ。

なお、ドコモ光のプロバイダとしてもサービス提供していたが、現在はぷららに事業を譲渡したため現在はドコモ光でソネットは利用できない。

また、NURO光はSo-netの運営会社であるソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社が提供しているサービスだ。

so-netでフレッツ光

光回線にフレッツ光を使い、そのプロバイダとしてso-netを使う場合、3種類ある。

  • @nifty光
  • @nifty光ライフ with フレッツ
  • @nifty with ドコモ光

@nifty光は、光コラボを利用した光回線サービスなので、光回線とプロバイダがセットになっており、@niftyと契約はする。

一方の@nifty光ライフ with フレッツは、光回線はNTT東日本・NTT西日本と契約し、プロバイダとして@niftyと契約することとなる。従って料金はそれぞれに支払う必要がある。

@nifty with ドコモ光は、ドコモ光のプロバイダとして@niftyを選ぶ方法だ。ドコモのスマホを使っている人なら最もお得度が高くなる。ドコモ光はキャンペーンも比較的積極的に行われているので、その点でもお得度が高い。

So-net光プラス&PlayStation.Nowパッケージ

So-net光プラスに申し込むと、PlayStation.Nowが最大2年間無料になる。

特典内容

  • PlayStation.Nowが最大2年間無料
  • 39,980円キャッシュバック
  • 回線工事費相当分割引

PlayStation.Nowは数百タイトルを超える幅広いジャンルのPS4/PS3ゲームソフトが定額制で遊び放題になるサービスで通常6,980円/12ヶ月となっている。それが2年分なので13,960円に相当する。

それに加えて39,980円のキャッシュバックとなるので、特典としては合計53,940円相当になる。

従って、後述するキャンペーンのキャッシュバック金額と比較すれば若干不利である。

ただし、後述するキャンペーンのキャッシュバックは3か月後と12ヶ月後の2回に分けて受け取れる一方、こちらのキャッシュバックは回線利用開始の翌月に受け取れるメリットがある。

So-net光プラスのキャンペーン情報

So-net光プラスは光コラボを利用した光回線サービスなので、フレッツ光が利用できるエリアならどこでも利用できる。

また、フレッツ光でプロバイダーをSo-netを選ぶよりも月額料金も安く、加えて、キャンペーンを利用すれば更に安くなる。

V6プラスにも対応している。

So-net光プラスキャンペーン

So-net光プラスでは新規申し込みで最大で60,000円キャッシュバックキャンペーンを実施している。

対象になるのは、フレッツ光回線を利用していない人だけだ。現在フレッツ光回線を利用していて転用や事業者変更をする場合は40,000円のキャッシュバックとなる。

なおキャッシュバックの時期は、サービス開始から3か月後と、12ヶ月後の2回の分割で実施される。

さらに月額料金が1ヶ月目は900円、2~36ヶ月目は726円の割引となる。

ただし、フレッツ光からの転用、他の光コラボからの再転用の場合は、24ヶ月間の割引が戸建ては2,358円、マンションは2,148円と減額になる。その他の特典は変らない。

なお、So-net光プラスは36ヶ月の契約期間が設定されており、契約更新期間以外での解約の際には20,000円(不課税)の解約金が必要となる。

So-net光プラスのキャンペーンのその他の特典は以下の通りである。

So-net V6プラス対応ルーター(Aterm WG1200HS4)を同時申し込みした場合に月額料金440円が永年無料になる。

そして、無料訪問設定サポートも1回分のサポートが無料となる。

総合セキュリティソフトS-SAFE(月額550円)も永年無料となる。

So-net光プラスは光コラボ

So-net光プラスは、光コラボサービスとなるため、現在フレッツ光を利用している場合は、転用の手続きとなる。

光コラボは一度転用してしまうと、元に戻せなくなるので、よく考えてから申し込もう。詳細は下記を参照して欲しい。

So-net×auひかり

ソネット光プラスのauの光回線版だ。auひかりは下り最大10Gbpsとなっており、フレッツ光よりかなり高速だ。

auひかりの光回線を使用するが対象エリアはフレッツ光などよりも狭くなっている。

特に関西エリアはeo光と提携しており、また中部エリアもKDDI傘下のコミュファ光があるため、auひかりのエリア外となっている。

So-net×auひかりキャンペーン

So-net×auひかりでは最大で月額3,255円の割引キャンペーンを実施している。

加えて他社からの乗り換えの場合は最大30,000円キャッシュバックされる。

ただし、auスマートバリュー適用の光回線は対象外で、加えてオプションのずっとギガ得プランに加入するなどの条件があるので、若干敷居は高いかもしれない。

フレッツ光のプロバイダーとしてのSo-net

単純にプロバイダーとして利用する場合は、ファミリータイプで1,200円/月、マンションタイプで900円/月となっているが、ファミリータイプの場合には2年間の定期契約を条件とする「So-net 長割 for フレッツ」を適用することで、毎月200円の割り引かれる。なお、「So-net 長割 for フレッツ」を中途解約する場合は解約金3,000円が必要だ。

これらの料金にフレッツ光の回線使用料が加わるため、So-net光プラスの方が安い。

ドコモ光のプロバイダーとしてのSo-netは終了

So-netは2019年7月1日でドコモ光の事業をNTTぷららに事業譲渡することになった。

従って、ドコモ光でSo-netを利用する場合はプロバイダなしの単独タイプで契約して利用することになるが、料金的にはかなり悪条件となるので、おすすめはできそうにない。

また、「So-net 光 with フレッツ S」「So-net 光 with フレッツ」「So-net 光」「So-net 光 プラス」などを利用している人が、ドコモ光に変更する場合は、プロバイダにNTTぷららを選べば、メールアドレスはそのまま利用できるようになっている。

そのため、ドコモ光を利用するのであれば、NTTぷららをおすすめする。

コミュファ光のプロバイダーとしてのSo-net

これも、So-net光プラスのコミュファ光版というようなサービスだ。コミュファ光は中部テレコミュニケーションの光ファイバーインターネット回線のことだ。

下りは最大1Gbpsなので、フレッツ光と同程度だが、東海エリアのみの提供となっている。

マンションタイプも戸建てタイプもあるが、価格的にもあえて選択するポイントは無さそうだ。auスマートバリューが使える。

更新日:2021/10/17 10:44:05

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