WiMAXキャンペーン比較/おすすめワイマックスキャンペーン

「WiMAXキャンペーンはいろいろあるけど、どれを選べばいい?」

「結局、おすすめはどのWiMAX?!」

WiMAXは、キャンペーンが盛んで選び方を間違うと大きな損をしてしまう。一番安いWiMAXプロバイダとそうでないWiMAXプロバイダを比較すると3年間で4万円以上の差がある。

その差はキャンペーンの内容の差であるため、WiMAXのキャンペーン比較はとても重要なのだ。

このページでは、お得なWiMAXキャンペーンを比較しながら、おすすめを紹介していく。

UQ WiMAXが2022年4月1日より値下げ?

UQ WiMAXが2022年4月1日よりWiMAX+5Gの料金の値下げを行う。

2022年3月31日まで2022年4月1日から
月額料金[1]5,005円4,950円
WiMAX +5Gはじめる割(25カ月間)[2]-550円-682円
割引適用後(25カ月間)[1]+[2]4,455円4,268円

2年自動更新ありプラン、2年自動更新なしプランは新規受付を終了し、今後は縛りなしとなる。

とはいえ、2年自動更新ありプランの場合、25ヶ月間は4,268円/月だったことから、実質的にはあまり変わっておらず、むしろ、26ヶ月目以降が4,818円/月から4,950円/月に値上げされる格好だ。

WiMAXキャンペーン 2022年5月の概況

現在のWiMAXキャンペーンはWiMAX+5Gが主となっている。

全体的にあまり盛り上がっておらず、GMOとくとくBBがダントツに安い。

各WiMAXプロバイダのWiMAX+5Gの料金は、各社とも他社の動向を窺いながら料金改定されている。

なお、料金改定に合わせて契約解除料など細かな点の変更もされているので、申し込む際にはよく確認した方がいいだろう。

おすすめWiMAX+5G プロバイダ

WiMAXプロバイダは様々ある為条件を細かく見ていくと多少の差はあるのだが、料金だけで選べばGMOとくとくBBが安い。各WiMAXプロバイダの料金には大きな差があるので、素直にGMOとくとくBBをおすすめする。

なお、WiMAX2+に関しては現在のところ新規申し込みできるWiMAXプロバイダはほとんどない。加えて、WIMAX2+を選ぶメリットもないので、素直にWiMAX+5Gでお好みのWiMAXプロバイダを選んだ方がいいだろう。

WiMAXキャンペーン比較/キャッシュバックか月額料金割引か?

WiMAXキャッシュバックキャンペーンと月額料金割引キャンペーンの比較

まずWiMAXキャンペーンについて紹介しておく。

WiMAXキャンペーンには大きく分けてキャッシュバックキャンペーン月額料金割引キャンペーンの2種類がある。

キャッシュバックキャンペーンの方が安いが損するリスクがある!

3年間の総支払額で計算して比較するとキャッシュバックが含めたキャンペーンは安い傾向にある

そもそもキャッシュバック金額はインパクトがあり一見しただけならキャッシュバックキャンペーンがお得な気がする人が多いだろう。

そのためキャッシュバックキャンペーンの方が人気だったが、最近は月額料金割引キャンペーンを選ぶ人が増えている。

というのも、キャッシュバックは契約後すぐに受け取れるわけではなく1年前後待たなくてはならないことが多い。また、キャッシュバックのための手続きも必要となっている。この手続きが必要だ!という点がポイントになる。

プロバイダ毎に様々だが概ね1年経過後などにキャッシュバック手続きを案内するメールが来る。しかしながらこれを見落とす人が一定数いるのが現実だ。

そんな大事なメールを見落とすわけがないと思うかもしれないが、意外に多いのが現実だ。

登録していないメールアドレス(プロバイダが登録時に用意したメールアドレス)に届くプロバイダも多いし、たとえそのアドレスのメールをチェックしていたとしてもキャッシュバックまでに広告メールなども沢山送られてくるため、実際にキャッシュバックのメールが来る頃にはどうせ広告メールだろうと放置していたりするのだ。

そのような理由でキャッシュバックは受け取れないリスクがある

なお、BIGLOBEのように翌月キャッシュバックを受け取れるプロバイダもある。翌月なら受け取り損なうリスクはかなり低いのではないだろうか。

月額料金割引キャンペーンがおすすめ!

キャッシュバックが確実に受け取れるならばキャッシュバックキャンペーンの方がお得度は高いことが多いが、受け取り損なうことを考えれば、月額料金割引キャンペーンの方が確実だ。

では、キャッシュバックと月額料金割引でどの位の金額差があるのかというと、3年でせいぜい2,000~3,000円程度に過ぎない。

この程度ならキャッシュバックを受け取り損なった時のことを考えれば決して高くないのではないだろうか。

おすすめWiMAX+5Gプロバイダのキャンペーン比較 2022年5月最新情報

WiMAX+5Gキャンペーン比較

WiMAX+5Gのキャンペーンを紹介する。

2022年5月現在ではGMOとくとくBBが最も安くなっているが、キャッシュバックを受け取り損なうリスクを考慮する場合には、オプション加入が不要でキャッシュバックがないカシモがおすすめだ。

  • 人気順
  • 総額順
  • キャッシュバック順
g

GMOとくとくBB WiMAX+5Gキャンペーン

GMOとくとくBB WiMAX+5Gキャンペーン
ギガ放題プラス料金
契約年数3年
初期費用3,300円
初月2,079円(日割)
1~2ヶ月目2,079円
3~36ヶ月目4,389円
37ヶ月目以降4,444円
キャンペーン内容14,000円キャッシュバック
3年総額149,207円

GMOとくとくBB WiMAX+5Gでは14,000円キャッシュバックキャンペーンを実施中だ。

他社のインターネット回線を利用してるのなら最大41,000円キャッシュバックして貰えるキャンペーンも実施している。他社回線の解約違約金が20,000円(税抜)未満の場合は23,000円キャッシュバック、20,000円(税抜)以上の場合は41,000円キャッシュバックとなる。なお、この特典を適用する場合は14,000円キャッシュバックとの併用できない。

対象ルーターはX11とL12だけだったが、Galaxy 5G mobileやHOME 5G L11も追加となった。

3年契約なのでプラスエリアモードオプション料は無料だ。

キャンペーン適用条件

  • 安心サポート(330円/月)に加入
  • Wi-Fi(公衆無線LAN)接続オプション(398円/月)に加入

いずれのオプションも最大2ヶ月無料で、不要な場合は無料期間中に解除する必要がある。

ルーターX11、Galaxy 、HOME L12、L11

GMOとくとくBBのWiMAXは料金の安さが一番の魅力だ。

キャッシュバックの受け取り損ないやオプション加入義務(不要な場合は無料期間中に解約する必要がある)があるなど多少の面倒くささはあるが、少しでも安い方がいいのなら一番おすすめのWiMAXプロバイダだ。

DTI WiMAX+5G

DTI WiMAXキャンペーン
ギガ放題プラス料金
契約年数3年
初期費用3,300円+21,780円(端末代)
初月4,070円(日割り)
1~24ヶ月目4,070円
25ヶ月目以降4,620円
キャンペーン内容21,780円キャッシュバック
3年総額165,110円

DTIのWiMAX+5Gでは現在21,780円キャッシュバックキャンペーンを実施している。ちょうど端末代に相当する21,780円がキャッシュバックされる。案内メールは7ヶ月経過後に届けられる。

ギガ放題プラスの月額料金が24ヶ月目までが4,070円、25ヶ月目以降はずっと4,620円(税込)となる。

ルーターGalaxy、X11、L11、L12

公式ページ内の文字が、WiMAX+5GとすべきところをWiMAX2+と書いてあるなど何となく不安にさせる。

端末代金分がキャッシュバックされるので、GMOとくとくBBの次に安い。

BIGLOBE WiMAX+5Gキャンペーン

BIGLOBE WiMAX +5G/2+
ギガ放題プラス料金
契約年数1年
初期費用3,300円
初月0円
1~24ヶ月目4,378円+913円(端末代)
25ヶ月目以降4,928円
キャンペーン内容15,000円キャッシュバック
2年総額120,212円
3年総額179,348円

BIGLOBE WiMAX+5Gでは15,000円キャッシュバックのキャンペーンを実施中だ。

対象ルーターはモバイルルーターのGalaxy 5G MobileとホームルーターのHOME 5G L11に加えてX11とL12も選べるようになった。いずれも端末代金は21,912円だが毎月913円の24回の分割払いとなっている。

契約期間は1年だ。契約期間中に解約する場合の契約解除料は1,100円なのと、13ヶ月目以降はいつ解約しても契約解除料はかからない。ただし、2年以内に解約する場合は端末の残債が残ることになるため解約時に一括払いする必要がある。

他社ではありがちな有料オプションへの加入義務はない

料金にはBIGLOBEのベーシックコース220円が含まれているので、BIGLOBEの光回線などを利用している人ならその分割引かれる。

プラスエリアモードオプション料は1,100円/月となっている。

BIGLOBE WiMAX+5Gでは、端末が不要な人向けにSIMだけの契約もできる。キャッシュバックは無くなるが、月額料金は端末アリと同額になっている。

なお、BIGLOBE WiMAXは口座振替による支払いにも対応している。口座振替の場合は端末代金21,912円を代金引換(代引手数料440円)で一括支払する必要があるのと、口座振替手数料が毎月220円必要になるが、上述のキャンペーンの対象となるので他のWiMAXプロバイダよりお得度が高くおすすめだ。

ルーターGalaxy、X11、L11、L12

BIGLOBE WiMAX+5Gのキャンペーンは2022年6月30日まで!

カシモWiMAX+5Gキャンペーン

カシモWiMAXキャンペーン
ギガ放題プラス料金
契約年数3年
初期費用3,300円
初月1,408円
1ヶ月目以降4,455円
2ヶ月目以降4,455円
キャンペーン内容月額料金割引
3年総額163,543円

カシモWiMAXでは月額料金割引キャンペーンを実施している。

必須加入オプションはない

端末代金は無料だ。

また、オプションのU-NEXT for スマートシネマ 見放題プラン 2,189円/月を申し込めば初月分が無料となる。

カシモWiMAXから2年プランも登場した。3年契約同様3年間使った場合の総額は178,904円と3年契約との料金差は1万円弱と大きくはないので、3年契約に抵抗があるのなら検討してみてもいいだろう。

ルーターGalaxy、X11、L11、L12

2021年10月までは中途解約すると端末代金を請求されるなど割高感が高かったが、現状は他のWiMAXプロバイダと条件はほぼ同じになった。

オプション加入義務はなく、4年目以降も月額料金は代わらないなど面倒なところが一切ない。

Broad WiMAX+5Gキャンペーン

Broad WiMAXキャンペーン
ギガ放題プラスDX料金
契約年数3年
初期費用3,300円+20,743円
端末代金21,780円
初月2,090円(日割)
1~2ヶ月目2,090円
3~36ヶ月目3,894円
3年総額168,454円

BroadWiMAXでは他のプロバイダで不要な初期費用20,743円が必要だが、Web割キャンペーンによって現在は無料となっている。

端末代金は21,780円(一括または36回払い)となっている。

安心サポートプラス(605円/月)、MyBroadサポート(998円/月)の2つのオプションに加入することが条件となっているが、各オプションは商品到着後に解約することは可能だ。

なお、口座振替にも対応しているが、初期費用、事務手数料、代引手数料を代引で支払う必要があるほか、WEB割キャンペーンは適用されないので初期費用20,743円が必要となる。

auスマートバリューが適用されるとLTE月間データ容量が15GBから30GBに増量される。

ルーターGalaxy、X11、L11、L12

3年契約が大半のなか2年契約のプランも用意されている。ただし、3年契約と比較するとかなり割高にはなる。

WiMAX2+にあったWeb割キャンペーン違約金はなくなっているので、解約時の割高感はなくなった。

UQ WiMAX キャンペーン

UQ WiMAXキャンペーン
ギガ放題プラス
契約年数なし
初期費用3,300円+21,780円(端末代)
初月4,268円(日割)
1ヶ月目以降4,268円
25ヶ月目以降4,950円
キャンペーン10,000円キャッシュバック
2年総額126,730円
3年総額186,130円

GalaxyかL11を新規購入してクレジットカード払いで新規契約した場合に10,000円キャッシュバックされるキャンペーンを実施中だ。X11とL12の場合は5,000円キャッシュバックとなっている。

加えて、UQ mobile自宅セット割かauスマートバリューに2ヶ月以内に申し込むと5,000円増額されるので、合計で最大15,000円キャッシュバックとなる。

口座振替の場合はそれぞれ5,000円と3,000円に減額されるので、最大でも8,000円キャッシュバックとなる。

キャッシュバックは契約から4ヶ月目以降に登録したメールアドレスに講座情報入力するURL等の情報が送られてくる。

ルーターGalaxy、X11、L12、L11

UQ WiMAXの料金プランの契約縛りがなくなった。いつ解約しても契約解除料がかからないので、短期間の利用を検討しているのなら、UQ WiMAXをおすすめする。

Vision WiMAX +5G

Vision WiMAXキャンペーン
ギガ放題5Gプラン
契約年数3年
初期費用3,300円
初月0円
1~2ヶ月目4,400円
3ヶ月目~4,950円
キャンペーン内容5,000円キャッシュバック
3年総額177,050円

Vision WiMAXでは3年契約で5,000円キャッシュバックキャンペーンを実施中だ。1年契約なら10,000円キャッシュバックされる。

Vision WiMAXを中途解約した際の解約違約金は、Vision WiMAXの窓口から他社回線に乗り換えた場合は0円になる。

なお、Vision WiMAXのWiMAX+5Gのプランの契約解除料は、他のWiMAXプロバイダより高めとなっているので、注意が必要だ。

もし契約期間内に解約する可能性があるのなら、契約時によく考えておいた方がいいだろう。

また、Vision WiMAXでは1年契約のプランも用意されているが、メリットは少なく1年以上使うのなら3年契約をおすすめする

ルーターGalaxy、X11、L12、L11

このキャンペーンは5月30日まで!

Vision WiMAXのサービスは2021年3月と後発プロバイダだが、運営会社の株式会社ビジョンは東証一部上場企業で、レンタルポケットWiFi事業を長く行っている。

WiMAX+5Gでは1年契約と3年契約を選択できる。

おすすめWiMAXプロバイダ比較/損しないワイマックスプロバイダの選び方

損しないWiMAXプロバイダの選び方というテーマだが、WiMAXプロバイダの選び方は格安SIMの選び方とは異なり大して難しくない

どのWiMAXプロバイダがいいのかを考える上で比較すべき項目が下記のようにいくつかあるのだが、結論からいえば料金でお得なプロバイダを選んで全く問題ない

格安SIMなら通信速度や料金プランなど各社様々だが、WiMAXの場合は支払総額以外で違いはほとんどないのが実情だ。

WiMAXプロバイダ比較のポイント!

簡単に書けば、WiMAXプロバイダの比較にはこのような比較があるが、料金以外の項目でWiMAXプロバイダを比較してもさほど違いが出ない

ほとんどのWiMAXプロバイダで条件はほとんど同じで、強いて上げれば支払方法や他のサービスとの組み合わせで多少は差があるのだが、ほとんどの人にとっては支払額で選んでしまっていいだろう。

その契約期間に置いても、ほとんどが3年契約の横並びで、それ以外の契約期間としては、1年契約ならBIGLOBE、2年契約ならUQ WiMAXと選択肢はない。

基本的には料金が最安のWiMAXプロバイダ = 一番人気のWiMAXプロバイダということになる。あとは好みの問題になる。

ただし、料金で比較することが案外難しい。

単純に支払総額を計算するだけでは、自分にとって一番安いとは限らない。契約年数は1~3年と色々あるし、端末をどれにするかでもキャッシュバック金額が変わることも少なくない。オプション加入することで安くなるキャンペーンもあるが、必要ないオプション加入して解約し忘れると損する可能性もある。

さらに、光回線などと同じプロバイダと契約すると割引があるなど、かなり複雑なのだ。

WiMAXプロバイダ比較/通信速度はやっぱりUQ WiMAXが速い?

各WiMAXプロバイダはUQコミュニケーションズの回線を使用しているがUQ WiMAX以外のプロバイダと契約した場合、通信速度が遅くならないかが心配という人も多い。

格安SIMではMVNOによって速度差が大きいこともあり心配になるのだろうが、UQ WiMAXでは通信速度やエリアなどは各プロバイダに全く同じ状態で回線を提供しており、原則として同じ速度になる

「UQ WiMAXの方が速い」という口コミを聞くこともあるが、せいぜい誤差程度のことで信憑性はない。

格安SIMのようにプロバイダによって通信速度が速くなったり遅くなったりすることWiMAXでは無いと考えて問題ない。

ましてやアクセスポイントへの接続のしやすさ(エリアの広さ)に関しては全く関係ないので安心して好きなプロバイダを選択してもらって良い

ところで、そもそもWiMAXの通信速度は速いのか?に関しては、格安SIMのLTEのような極端に遅い速度になったことは、少なくとも筆者は経験はないが、遅いという口コミもよく見かける。口コミは悪い口コミの方が目に着きやすいので、その点を考慮して検討する必要があるだろう。

WiMAXの通信速度が気になる人は、UQ WiMAXでTry WiMAXという無料お試しサービスを提供しているので、これを利用して速度やエリアを確認することをおすすめする。

WiMAX+5Gの月額料金の比較

WiMAX+5Gの月額料金は、UQ WiMAXで「2年自動更新あり」「WiMAX +5G はじめる割」を適用すると、契約から25ヶ月間(24ヶ月目まで)は550円割引されるため「2年自動更新あり」のWiMAX2+と同額となる。

各WiMAXプロバイダは続々とWiMAX+5Gのサービスを開始しキャンペーンも活発になってきている。

既にWiMAX2+の端末が入手困難で否が応でもWiMAX+5Gを選ばざるを得ない状況になりつつある。

WiMAX+5Gの契約は3年契約が主となっている。37ヶ月目に解約することで契約解除料がかからないので、多くの人は37ヶ月目に解約すると思われるので、37ヶ月目までの総支払額を一覧で紹介する。

加えて、「25ヶ月目に解約」の欄は、25ヶ月目までの支払総額に解約時に必要な契約解除料などの料金を含めた金額となっている。2年契約の場合は25ヶ月目が更新月に当たるため契約解除料は不要となる。

余談だが、3年契約で24ヶ月目に解約する場合と25ヶ月目に解約する場合では、契約解除料が多くの月額料金1ヶ月分よりやすくなるため、25ヶ月目に解約した方が安い。

なお、以下の金額にはユニバーサルサービス料(2022年1~12月は2.2円/月)および電話リレーサービス料は含めていない。

2022年1月現在、各WiMAXプロバイダのWiMAX+5Gの料金プランは大幅に改訂されている。各社細かな修正が行われており当サイトの更新が追いついていない可能性もあるので、契約の際にはよく確認して欲しい。

まだまだ他社の動向を見ながらプランを修正しているようだ。

ここのタブで情報を切り替え比較できます。

  • 支払総額
  • 中途解約
プロバイダ契約年数37ヶ月総額25ヶ月目解約時の総額キャッシュバック
GMOとくとくBB3年149,207円106,934円14,000円
DTI3年165,110円120,120円21,780円
Broad WiMAX3年168,454円120,912円
カシモWiMAX3年169,543円126,533円
BIGLOBE WiMAX1年179,348円120,212円15,000円
UQ WiMAXなし186,130円126,730円最大10,000円
Vision WiMAX3年177,050円131,950円5,000円
朝日ネット2181,280円122,144円

WiMAXプロバイダ比較/支払方法

ほとんどのWiMAXプロバイダで、支払方法はクレジットカード払いとなっている。

クレジットカードを持っていないなどで口座振替を希望する人もいるが、ほとんどのプロバイダが対応していない。現在、口座振替に対応しているWiMAXプロバイダは、UQ WiMAXBIGLOBEBroad WiMAXなどに限られる。

これは、口座振替に手間がかかる他、不正申し込みが多いという理由もある。そのため、対応していたプロバイダも順次対応を辞めており、今後も増える見込みはないだろう。

また、口座振替にするとキャンペーンが適用されないこともあるし、キャッシュバック金額が下がるなど基本的にはキャンペーン内容自体がショボくなると考えておいた方がいいだろう。

加えて、口座振替の手数料が必要となることが多いので、可能な限りクレジットカード払いをした方がお得度が高くなる。

WiMAX+5Gの解約/契約解除料はどの位かかる?

各プロバイダで料金プランの変更に伴ってWiMAX+5Gの契約解除料も変動している。大半のプロバイダでは下記のような契約解除料となっている。

2021年9月までと比較するとかなり下がっている。まだVisionWiMAXのように一部プロバイダでは下記の料金より高くはなっているが、いずれ改訂される可能性はあるだろう。

WiMAX+5Gの一般的な契約解除料
解約時期契約解除料
12ヶ月目以内20,900円
13~24ヶ月目15,400円
25か月目以降10,450円
更新月(37か月目)0円
更新月以降10,450円

WiMAX+5GでもBIGLOBE WiMAXは1年契約ということもWiMAX2+と同様で、1年目の契約解除料は1,100円、2年目以降なら契約解除料は不要となっている。ただし、端末代金は2年で分割のため2年以内の解約時には残債が残ってしまう。

UQ WiMAXでは更新期間以外の契約解除料は1,100円となっているほか、契約期間の最終月から翌々月の3ヶ月間が更新期間として設定されているので、解約しやすい。

多くのWiMAXプロバイダの場合は37ヶ月目のみが更新月となっており、それを過ぎると契約解除料が必要となってしまう。

WiMAX+5Gのルーター比較/日本製がおすすめ!

WiMAX+5Gのルーター比較

現在販売されているWiMAX+5G対応ルーターは4種類ある。

製品名メーカー最大通信速度(受信)
Speed Wi-Fi 5G X11NECプラットフォームズ株式会社2.7Gbps
Speed Wi-Fi HOME 5G L12NECプラットフォームズ株式会社2.7Gbps
Galaxy 5G Mobile Wi-FiSamsung2.2Gbps
Speed Wi-Fi HOME 5G L11ZTE2.7Gbps

そのうち新型ルーターであるX11とHOME L12はどちらも日本企業であるNECプラットフォームズ社製となっている。

従来WiMAXのルーターはファーウェイ社とNECプラットフォーム社の2社が出していたが、ファーウェイ社製はアメリカの規制対象となり扱いが難しくなったことから現在ファーウェイ社製はない。

代わりにモバイルルーターのGalaxyはサムスン、ホームルーターのL11はZTE社製となっている。ZTE社は中国企業で、アメリカではファーウェイ社同様に規制対象となっている会社なので、おすすめしにくい。

WiMAX+5Gルーターのおすすめ

自宅で使うならホームルーターのHOME L12が絶対おすすめ!

WiMAX+5G おすすめホームルーター比較

ホームルーターを選ぶのであれば、仕様上はL11とL12の差はほとんどない。しかし、WiFiに関してはL12はOFDMA対応となっている。

簡単に説明すればOFDMA対応していると混雑に強く実効速度向上に大きく貢献する

それ以外の差はほとんどないことを考えればL11を選ぶ必要はないので、素直にNECプラットフォーム社製のHOME L12をおすすめする。

WiMAX+5G おすすめモバイルルーター比較

モバイルルーターについては、バッテリー持続時間はGalaxyの方がかなり長くなっているが、通信速度はX11の方が速いなど若干の差はある。

WiFiでの通信速度もX11の方が速い。速さで選ぶならX11、バッテリー性能や使い勝手で選ぶならGalaxyがおすすめだ。

なおX11はクレードルを利用することでWAN側の電波受信感度は向上するので自宅で利用するのならクレードル上で利用したいが、Wi-Fi6に対応しているとはいえOFDMAには対応していないこともありWiFiルーターとしてはL12より劣る。

家族が自分だけとか2人程度ならモバイルルーター+クレードルで必要十分だが、もう少し多い人数がいる自宅だけでの利用を検討しているのであればホームルーターのHOME L12がおすすめだ。

おすすめWiMAX2+プロバイダのキャンペーン比較 2022年5月最新情報

WiMAX2+キャンペーン比較

現状WiMAX+5Gのエリアはまだまだ狭い。

しかし、2022年秋からは順次WiMAX2+の最大速度が440Mbpsから220Mbpsに変更されWiMAX2+の周波数帯をWiMAX+5Gに移行していくことから2022年秋以降には一気に広がっていくと予想できる。

従って、WiMAX2+の通信速度は2022年秋以降は遅くなっていくことが決まっており、今からWiMAX2+を3年契約するのはおすすめしにくい。

端末は既にWiMAX+5Gに移行しており、WiMAX2+を契約したくても欲しい端末が入手できない状況になり、WiMAX2+キャンペーンは続々と終了いていることから、現在はWiMAX2+のキャンペーンはほとんどない。

加えて、WiMAX+5GのルーターはWiMAX2+のルーターより安定していることと、WiMAX+5Gではau 4G LTEの一部エリアが利用できるためWiMAX+5Gのルーターを使っている方が若干繋がり易いという点を考えれば、WiMAX+5Gのエリア外だとしてもWiMAX+5Gを契約するメリットはある。

これらを踏まえれば、今契約するならWiMAX+5Gをおすすめする。

WiMAX2+の新規申し込みはほとんどのWiMAXプロバイダで終了している。唯一残っているのがBroad WiMAXになるが、ここも端末は中古端末のみとなっている。

WiMAX+5Gのエリアが狭いからWiMAX2+で問題ないと言えるが、端末自体はWiMAX+5Gのルーターの方が性能がいいので、WiMAX2+のエリアで利用する場合でもWiMAX+5Gを選んでおく方が繋がり易いはずだ。

加えて、支払額でみてもWiMAX+5Gの方が安くなっているので、今からWiMAX2+を選ぶメリットはないと言える。

Broad WiMAXキャンペーン

Broad WiMAXキャンペーン
ギガ放題プラン料金
契約年数3年
初期費用3,300円
初月2,090円(日割)
1~2ヶ月目2,090円
3~24ヶ月目3,894円
25ヶ月目以降4,708円
キャンペーン内容初期費用20,743円が無料
乗り換え違約金負担など
3年総額161,454円

Broad WiMAXでは初期費用0円のWEB割キャンペーンを実施している。

通常20,743円必要な初期費用が無料になるキャンペーンだが他社ではもともと無料となっているので、このキャンペーンが適用されたからといって他社より安くなるわけではない。

月額料金はギガ放題の場合24ヶ月目までが3,753円、25~36ヶ月目までが4,413円となる。

それでもまだまだ他社キャンペーンと比較するとやや割高なのだが他社から乗り換えの場合、格段にお得度がアップする可能性がある

他社から乗り換える場合、違約金が発生するケースがあるが、その違約金をBroad WiMAXが負担してくれるのだ。WiMAXの違約金の最大で19,000円を上限として負担してくれる。

従って、違約金が発生する可能性のある人が乗り換えする場合、お得度は高い。

なお、Broad WiMAXでは口座振替が利用できるが、WEB割キャンペーン適用外となるので初期費用が必要となる。

対象ルーターはWX06、HOME L02となっているがどちらも中古品だ。

ルーターWX06、HOME L02

Web割キャンペーンは、他のプロバイダなら無料の初期費用が無料になるだけのキャンペーンで全くメリットはない。しかし、月額料金3,753円は安いため、総支払額としては十分安いレベル。とはいえGMOとくとくBBなど更に安いプロバイダーはあるので、わざわざBroadWiMAXを選ぶ必要はない。

しかも、Web割キャンペーン適用を受けて2年以内に解約する場合、契約解除料のほかにWeb割キャンペーン違約金10,450円も発生する。

それでも、他社から乗り換えで違約金を負担してくれるキャンペーンは他社にない特長。

従って、他のプロバイダーから乗り換えを検討している人におすすめだ。

WiMAX2+の解約/契約解除料はどの位かかる?

契約期間内に解約する場合には、契約解除料が必要となる。

ほとんどのWiMAXプロバイダの契約期間は3年となっており、また、契約解除料は概ね下記の通りで横並びだ。

WiMAX2+の一般的な契約解除料
解約時期契約解除料
1ヶ月目~12ヶ月目20,900円
13ヶ月目~24ヶ月目15,400円
25ヶ月目以降(契約更新月以外)10,450円

もちろん、契約期間が異なる場合はこの限りではない。

BIGLOBE WiMAXは1年契約ということもあり、契約解除料はかなり安い。1年目に解約しても1,100円だし、2年目以降なら契約解除料は不要だ。

なので、短期間で解約する可能性があるのならBIGLOBEをおすすめする。ただし端末の残債の問題がある

また、WiMAXで他社に乗り換えるために解約するというのであれば、Broad WiMAXなどのように契約解除料を負担してくれるキャンペーンを実施しているWiMAXプロバイダもある

更新日:2022/05/21 8:48:07

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