WiMAX比較 おすすめ主要プロバイダ14社を料金プランなど比較!

WiMAX 比較

WiMAXは様々なプロバイダでサービスが提供されているため、契約する前には比較することが多いだろう。

どのWiMAXを選べばいいのかを迷っている人に向けて、WiMAXプロバイダの比較方法や、おすすめのWiMAXプロバイダを紹介する。

失敗しないWiMAXプロバイダの選び方

主なWiMAXプロバイダ一覧

失敗しないWiMAXプロバイダの選び方というテーマだが、WiMAXプロバイダの選び方は格安SIMの選び方とは異なり大して難しくはない。

WiMAX比較のポイント!

  • どのWiMAXプロバイダでも通信速度やエリアは全く同じ
  • 料金が決め手!
  • キャンペーン適用条件や契約期間

WiMAXプロバイダ選びのポイントは料金!

どのWiMAXプロバイダがいいのかを考える上で比較すべき項目がいくつかあるだろうが、結論からいえば料金でお得なプロバイダを選んでも問題ない

格安SIMなら通信速度や料金プランなど各社様々だが、WiMAXの場合は支払総額以外で大きな違いはない。

簡単に書けば、WiMAXプロバイダの比較にはこのような比較があるだろうが、支払額以外の項目は比較するほどの違いはないのだ。

例えば、気になる通信速度においてもプロバイダ毎に通信速度が劇的に変ることはないのだ。

WiMAX(ワイマックス)には様々なプロバイダがあるが、WiMAXはどのプロバイダと契約したとしても、基本的に速さなど機能の違いは無い。本家本元のUQ WiMAXが一番速いなどということは全く無い。

どの会社もUQ WiMAXの回線をそのまま使っているため、速度差はないのだ。

従って、基本的には料金が最安のWiMAXプロバイダ = 一番人気のWiMAXプロバイダということになる。

料金以外の項目でWiMAXプロバイダを比較してもさほど違いが出ない。強いて上げれば支払方法や他のサービスとの組み合わせで多少は差があるのだが、ほとんどの人にとっては支払額で選んでしまっていいだろう。

ただし、料金で決めることが案外難しい。単純に支払総額を計算するだけでは、自分にとって一番安いとは限らない。契約年数は1~3年と色々あるし、端末をどれにするかでもキャッシュバック金額が変わることも少なくない。さらに、光回線などと同じプロバイダと契約すると割引があるなど、かなり複雑なのだ。

その為WiMAXキャンペーンの比較が最も重要なポイントとなる。

WiMAXプロバイダを料金で比較するポイント

WiMAXプロバイダを比較するポイントを紹介してみよう。

一番のポイントは料金なのは上述したとおりだ。

なお、WiMAXプロバイダの料金を比較する前に、どの料金プランにするかを選んでおく必要がある。

といっても難しくはない。ギガ放題か、そうでない(7GBが上限)プランかの2択だし、実質的にはギガ放題プランの一択と言ってもいい。もしギガ放題プランに決めていないのなら下記ページを参照して決めておこう。

現在は契約年数が1年、2年、3年のプロバイダがあるが、殆どのプロバイダは3年契約となっているため、1年や2年契約をしたいとなれば、1年契約ならBIGLOBE、2年契約ならUQ WiMAXと、自ずとWiMAXプロバイダは決まってしまう。

となると、後は支払方法や、解約違約金、オプションなどのサービスということになるが、サービス面もWiMAX関連の場合は殆ど同じなのだ。

WiMAXプロバイダ通信速度比較!やっぱりUQ WiMAXが速い?

各WiMAXプロバイダはUQ WiMAXの回線を使用しているがUQ WiMAX以外のプロバイダと契約した場合、その速度がどうなるのかが心配という人も多い。

しかし、UQ WiMAXでは全く同じ状態で各プロバイダに回線を提供しているため、原則として同じ速度になる。ただしプロバイダ側で何らかの処理をかぶせていたら遅くなる可能性はあるとのことだ。

実際には、若干だがUQ WiMAXの方が速いという話は聞くこともあるがせいぜい誤差程度とのことで信憑性はあまりない。

格安SIMであればユーザーの捌き方などがプロバイダ系のMVNOはやはり上手で通信速度は速い傾向にあるが、WiMAXの場合はそういったメリットは無いと考えていいだろう。

ましてやアクセスポイントへの接続のしやすさ(エリアの広さ)に関しては全く関係ないので安心して好きなプロバイダを選択してもらって良いだろう。

ところで、そもそもWiMAX2+の通信速度は速いのか?に関しては、格安SIMのLTEのような極端に遅い速度になったことは少なくとも筆者は経験はないが、遅いという口コミもよく見かける。口コミは悪い口コミの方が目に着きやすいので、その点を考慮して検討する必要があるだろう。

WiMAXの通信速度が気になる人はWiMAXの本家本元のUQ WiMAXがTry WiMAXという無料お試しサービスを提供しているので、これを利用して速度やエリアを確認することをおすすめする。

最新ルーターに対応しているWiMAXプロバイダは?

ルーターは新しい機種が出る度に最高速度が更新されていく・・・ことが多い。

従って、最新ルーターの方が何となく嬉しい。

殆どのWiMAXプロバイダは、最新ルーターに対応しているが、中には対応していないケースがある。

特に、特別安いキャンペーンを実施している場合などは、旧型のルーターだったり、人気のない機種の場合がある。

ただ、最新ルーターの最高速度が実際に出るのか?ということになると、現実にはなかなかそうはいかない。

最高速度に対応しているエリアが限定されていることが多い。

WiMAXのエリアは全国に広がっているが、しかし、最高速度をみてみると、まだまだ遅いエリアが多いので、必ずしも最新機種でなくてはならないことはない。

加えて、最新機種の通信速度も頭打ち気味で、大きな進化はほとんどないの現状だ。

それなら、旧型機種がもし安価に購入できるのであれば、その方がお得だし、違いもほとんどない。

WiMAXプロバイダを支払方法で比較

殆どのWiMAXプロバイダの支払方法はクレジットカード払いとなっている。

クレジットカードを持っていないなどで口座振替を希望する人もいるが、殆どのプロバイダが対応していない。現在では、UQ WiMAXBIGLOBEBroad WiMAXなどに限られる。

これは、口座振替に手間がかかる他、不正申し込みが多いという理由もある。そのため、対応していたプロバイダも順次対応を辞めており、今後も増える見込みはないだろう。

また、口座振替にするとキャンペーンが適用されないこともあるし、キャッシュバック金額が下がるなど基本的にはキャンペーン内容自体がショボくなると考えておいた方がいいだろう。

加えて、口座振替の手数料が必要となることが多いので、可能な限りクレジットカード払いをした方がお得度が高くなる。

WiMAXの契約期間で比較

WiMAXの契約期間は、2019年9月までは原則3年だった。しかし、2019年10月にUQ WiMAXが新料金プランを発表してからは、契約年数に広がりが増え、1年、2年、3年、4年から選べるようになっている。

ただし、全てのWiMAXプロバイダでその契約年数を選べるわけではない。

WiMAXの契約は、キャンペーンを利用して申し込むことが最早当たり前であるので、キャンペーン対象となる契約年数で契約することになる。

そして、殆どのプロバイダは3年契約となっている。

これは、従来の3年契約でビジネスモデルを構築していることに起因しているのではないかと想像できるが、いち早く1年契約に対応してきたプロバイダもある。

それが、ビッグローブだ。

ビッグローブ以外のプロバイダで3年契約以外はない。

唯一の例外は、WiMAXの本家本元であるUQ WiMAXで、新料金プランが原則2年契約となっていることもありUQ WiMAXでは2年契約となっている。

従って、どうしても1年契約や2年契約がいいと言うことになれば、BIGLOBEUQ WiMAXを選ぶことになる。

それ以外のプロバイダを選ぶのであれば、現時点では3年契約となる。

サポートが充実しているWiMAXプロバイダは?

パソコンなどの取り扱いになれていない人の場合は、サポート対応が気になる人もいるだろう。

充実したサポートをしているプロバイダともなると、遠隔操作で設定をしてくれるようなプロバイダもある。

とはいえ、遠隔操作でPCを操作してもらう為にはインターネットに繋がっていなくてはならず、WiMAX以外の回線がない場合は、役には立たない。

それなら、営業時間の長い電話サポートをしてくれるようなプロバイダを選んでおけばいいだろう。

WiMAX2+のオプションで比較

auスマホを使っていると月額1,000円割り引かれるとか、LTEオプションが無料になるなどはセールスページに書かれてはいるが、これは全てのWiMAXに共通する話なので比較する必要はない。契約解除料に関しても同様だ。

各WiMAXプロバイダを比較して異なる点があるとすれば、後はオプションだろう。

GMOとくとくBBの場合、安心サポート300円、安心サポートワイド500円、WiFi362円であり、このうち安心サポートとWiFiは2ヶ月、安心サポートワイドは初月が無料となっている。

So-netは、カスペルスキー500円、安心サポート300円、くらしのお守りワイド450円となっており、この全てが12ヶ月間無料なる。これらのサポートを利用したいということであればSo-netの方がお得なのはいうまでもない。

なお、GMOとくとくBBの安心サポートというのはルーターの故障に関する補償で、So-netの安心サポートは使い方などのサポートをさしている。このように両社のサービス内容が全く異なる点は注意が必要だ。

So-netのくらしのお守りワイドは「自宅の水回り・鍵・ガラスなどの生活トラブル解決をサポートするサービスに、インターネット接続機器の水濡れ・破損の場合の万が一の出費をバックアップする保険をプラスしたくらしのトータルサポートサービス」であり、GMOとくとくBBの安心サポートワイドに自宅関連の補償も加えられたものといえる。GMOとくとくBBの場合ルーターは無料で交換して貰えるが、So-netの場合は全額保障とはならない点も注意が必要だろう。

これらオプションに関して、So-netは申込時に申し込まないという選択ができるが、GMOとくとくBBは安心サポートと安心サポートワイドの選択ができるだけで基本的に契約する必要がある。

そのため申し込んだ後に解約する必要があるのだが、この場合、別途料金が発生するリスクがある。最悪の場合はそのままずっと支払い続ける可能性も否定できない。

もしも使い方のサポートなどが必要だと思うのならSo-netの方がいいだろう。

支払額がとにかく安い方がいいのであればGMOとくとくBBだが、So-netの光などを契約している場合は当然So-netの方がおすすめだ。

WiMAXプロバイダ料金比較! 主要14社2021年1月

WiMAXプロバイダは主要なところで20社前後ある。しかし、料金の比較をするとなると選択肢から外れるプロバイダもあり、実質的には10社程度の比較で十分だろう(もっと少なくても問題ない筈だ)。

2019年10月に料金プランが改新されたことに伴い、それまでは3年契約だけだったのが1年契約や2年契約のプランを出すプロバイダが登場している。

契約年数が減るとどうしても割高にはなるが、それでも1年契約や2年契約の方が魅力的な人もいるだろう。実際、以前1~2年契約プランがあった頃には根強い人気があったのだ。

まだ、新料金プランが発表されたばかりのため3年契約が大半だが、今後は様々なプランが登場する可能性はありそうだ。

なお、以下の金額は全て税抜となっているほか、ユニバーサルサービス料(2021年1~6月は3円/月)は含めていない。

プロバイダ3年総額契約年数キャンペーン内容備考
GMOとくとくBB126,769円3年最大32,000円キャッシュバック初月日割
GMOとくとくBB132,494円3年月額割引
3,000円キャッシュバック
初月日割
DTI133,430円3年月額割引
カシモ134,340円3年月額割引
novas WiMAX143,880円3年novas HOME+CA/WX05
BIGLOBE148,480円1年17,000円キャッシュバック
So-net148,656円3年月額割引
Asahi-net148,860円3年月額割引
ワイヤレスゲート
(ヨドバシカメラ)
152,716円3年ヨドバシカメラ商品券最大15,000円分
UQ WiMAX158,560円2年3,000円キャッシュバック初月日割
BIC WiMAX
(ビックカメラ)
161,560円2年・3年
YAMADA Air Mobile WiMAX
(ヤマダ電機)
161,560円2年・3年

WiMAXキャンペーンはキャッシュバックと月額料金割引どっちがお得?

WiMAXキャンペーンには大きく分けてキャッシュバックキャンペーン月額料金割引キャンペーンの2種類がある。

キャッシュバックキャンペーンの方が安いが損するリスクがある!

3年間の総支払額で計算して比較するとキャッシュバックキャンペーンの方が安くなる傾向にある

そもそもキャッシュバック金額はインパクトがあるため一見しただけならキャッシュバックキャンペーンがお得な気がする人が多いだろう。

そんこともありキャッシュバックキャンペーンの方が人気ではある。実際お得なのだから人気になるのも頷けるのだが、そんな中でも月額料金割引キャンペーンを選ぶ人も次第に増えており、各キャンペーンも月額割引が多くなった。

というのも、キャッシュバックは契約後すぐに受け取れるわけではなく1年前後待たなくてはならない。また、キャッシュバックのための手続きも必要となっている。この手続きが必要という点がポイントだ。

プロバイダ毎に様々だが概ね1年経過後などにキャッシュバック手続きをする旨のメールが来る。しかしながらこれを見落とす人が一定数いるのが現実だ。ちなみに筆者もその一人だ。

そんな大事なメールを見落とすわけがないと思うかもしれないが登録していないメールアドレス(プロバイダが登録時に用意したメールアドレス)に届くプロバイダもあるし、たとえメールをチェックしていたとしてもキャッシュバックまでに広告メールなども沢山送られてくるため、実際にキャッシュバックのメールが来る頃にはどうせ広告メールだろうと放置していたりするのだ。

そのような理由でキャッシュバックは受け取れないリスクがある

そうはいっても、キャッシュバックキャンペーンの方がお得度が高いのは間違いないし、受け取り損ないも十分に注意していれば回避できることである。

また、BIGLOBEのように翌月キャッシュバックを受け取れるプロバイダもある。翌月なら受け取り損なうリスクはかなり低い筈だ。

月額料金割引キャンペーンなら損しない!

キャッシュバックが確実に受け取れるならばキャッシュバックキャンペーンの方がお得度は高い。しかし、それを受け取れないとなると確実に割り引かれる月額料金割引キャンペーンの方がお得だとも考えられる

では、キャッシュバックと月額料金割引で比較するとどの位の金額差があるのかというと、3年でせいぜい数千円程度だ。

この程度ならキャッシュバックを受け取れないことを考えれば決して高くないと思うのも無理はないだろう。

WiMAXキャンペーン 2021年1月最新情報

おすすめWiMAXキャンペーンを人気順で紹介する。

一見、お得そうに見えるキャンペーンも実はよく読んでみると、オプション加入が条件になっているなど制約が多いので、申し込む場合には注意しておきたい。

総支払額でみると安いWiMAXプロバイダはあるのだが、実際の人気となると老舗の大手プロバイダが多い。

なお、キャンペーン内容より、支払総額が気になるのであればこちらで紹介している。ただし、キャンペーンが充実しているプロバイダほど安くなっている。

GMOとくとくBB WiMAX2+キャンペーン

GMOとくとくBB WiMAX2+キャッシュバックキャンペーン
ギガ放題プラン料金
契約年数3年
初期費用3,000円
初月3,609円の日割
1~2ヶ月目3,609円
3ヶ月目以降4,263円
キャンペーン内容最大32,000円のキャッシュバック
3年総額126,769円

GMOとくとくBBでは最大32,000円のキャッシュバックキャンペーンを実施している。

ホームルーターのHOME 02が最大の32,000円のキャッシュバックで、HOME L02は30,000円、モバイルルーターのWX06とW06は共に28,500円となっている。

月額料金はギガ放題プランで4,263円となっている。ギガ放題加入なくてもキャッシュバック金額は変わらないのも人気のポイントだ。3年契約の場合に3年目から月額料金が上がるプロバイダもあるがGMOとくとくBBは3年目以降も同額だ。

なお、ここのリンク以外から申し込みページに行った場合、キャッシュバック金額が低くなっていることがある。また、初月は日割りとなっている。

キャンペーン適用条件

  • 安心サポート(300円/月)または安心サポートワイド(500円/月)に加入
  • Wi-Fi(公衆無線LAN)接続オプション(362円/月)に加入

いずれのオプションも加入後2ヶ月は無料(安心サポートワイドは2ヶ月目は200円)で、不要な場合は申込後に解除する必要がある

GMOとくとくBB WiMAX2+月額割引キャンペーン
ギガ放題プラン料金
契約年数3年
初期費用3,000円
初月2,590円の日割
1~2ヶ月目2,590円
3~24ヶ月目3,344円
25ヶ月目以降4,263円
キャンペーン内容月額料金割引
3,000円キャッシュバック
3年総額132,494円

GMOとくとくBBでは、キャッシュバックキャンペーン以外にも、月額料金が安くなるキャンペーンも実施中だ。

WiMAX2+ギガ放題の月額料金(3年契約)が24ヶ月目まで3,344円、通常プランが2,690円となっている。

さらに今なら3,000円キャッシュバックが追加されている。

支払総額でみればキャッシュバックの方がお得だが、キャッシュバック受け取り損ないのリスクを考えればこちらの方がおすすめだ。

このキャンペーンの申込みはコチラ

ルーターWX06、W06、HOME 02、L02

キャッシュバックの受け取りにやや難があるが、それでも総支払額で見ればGMOとくとくBB WiMAX2+がずっと最安値を維持している。月額割引キャンペーンの支払総額でも十分に安いこともあり、人気になるのは必然だ。

他社のプロバイダで光回線等を利用しているとしてもGMOとくとくBBで契約した方が安くなる可能性が高いこともあり、3年契約でいいのならGMOとくとくBBがおすすめだ。

BIGLOBE WiMAX2+キャンペーン

BIGLOBE WiMAXキャンペーン
ギガ放題プラン料金
契約年数1年
初期費用3,000円
初月0円
1~25ヶ月目3,980円+800円(端末代)
25ヶ月目以降3,980円
キャンペーン内容17,000円キャッシュバック
3年総額148,480円

BIGLOBE WiMAX2+からギガ放題の1年契約プランが登場した。しかもサービス開始月の翌月に17,000円のキャッシュバックだ!

対象ルーターはW06、WX06、HOME 02、HOME L02となっており、代金は19,200円だが、毎月800円の24回分割払いとなっている。

1年契約ということもあり端末代の分、支払総額は高くなるが月額料金自体は決して高くない。

他社ではありがちな有料オプションへの加入義務は全くない

なお、口座振替の場合は端末代金19,200円を代金引換で一括支払する必要があるのと、代引手数料400円が別途必要だ。

BIGLOBEのベーシックコース200円が含まれているため、BIGLOBEの光回線などを利用している人なら更にお得だ。

BIGLOBE WiMAX2+BIGLOBE WiMAX2+では、端末が不要な人向けに、SIMだけの契約もできる。キャッシュバックは無くなるが、月額料金は端末アリと同額になっている。

コロナ禍で端末出荷が滞っており、もし古い端末を入手できるのであればSIMだけを契約する方法が一番手っ取り早くWiMAXを使う方法かもしれない。

ルーターWX06、W06、HOME 02、HOME L02

BIGLOBEのキャンペーンは2月28日まで!

このキャンペーンの特長はなんと言っても1年契約という点。3年間の総支払額でみるとGMOとくとくBBなどには敵わないが、いつ解約するか分からないから契約期間が短い方がいいというのならBIGLOBEがおすすめだ。

今後、5Gのサービスが本格化することを考えると長期契約よりは1年など短期で契約しておくのも良さそうだ

ただし、端末代金は2年間の分割になっているため、1年で解約すると残金を一括払いする必要がある点は注意が必要だ。

それでも、2年で解約するとしても現時点ならUQ WiMAXよりBIGLOBEの方が支払総額は安い。

従って、1~2年で解約すると思っているのならおすすめなのだが、2年で解約するのならGMOとくとくBBで契約して違約金を払う方が安い。

また、他社からの乗り換えなどで既に端末を持っているのなら、SIMだけの契約もできる(ただしキャッシュバック特典はない)。

カシモWiMAXキャンペーン

カシモWiMAXキャンペーン
ギガ放題プラン料金
契約年数3年
初期費用3,000円
初月1,380円
1ヶ月目以降3,610円
キャンペーン内容月額料金の割引
3年総額134,340円

カシモWiMAXでは月額料金割引キャンペーンを実施している。

月額料金が3,610円(ギガ放題プラン)になるキャンペーンだ。3年契約となる。

端末はWX06、W06、HOME L02、HOME 02が選べる。

オプションになるが、U-NEXT for スマートシネマ(月額1,990円)の初月分が無料となる。

ルーターW06、WX06、HOME 02、L02

最安値というわけでもないが、最安値クラスの十分安い料金設定となっている。

2020/11/6より、新料金プランになって更にお得度が増している。

Broad WiMAXキャンペーン

Broad WiMAXキャンペーン
ギガ放題プラン料金
契約年数3年
初期費用3,000円
初月2,726円(日割)
1~2ヶ月目2,726円
3~24ヶ月目3,411円
25ヶ月目以降4,011円
キャンペーン内容初期費用18,857円が無料
乗り換え違約金負担など
3年総額134,352円

Broad WiMAXでは初期費用0円のWEB割キャンペーンを実施している。

通常18,857円必要な初期費用が無料になるキャンペーンだが他社ではもともと無料となっているので、このキャンペーンが適用されたからといって他社より安くなるわけではない。

月額料金はギガ放題の場合24ヶ月目までが3,411円、25~36ヶ月目までが4,011円となる。

それでもまだまだ他社キャンペーンと比較するとやや割高なのだが他社から乗り換えの場合、格段にお得度がアップする可能性がある

他社から乗り換える場合、違約金が発生するケースがあるが、その違約金をBroad WiMAXが負担してくれるのだ。WiMAXの違約金というと最大で19,000円になるケースがあるが、19,000円を上限として負担してくれる。

従って、違約金が発生する可能性のある人が乗り換えする場合、お得度は高い。

なお、Broad WiMAXでは口座振替が利用できるが、WEB割キャンペーン適用外となるので初期費用が必要となる。

ルーターW06、WX06、HOME 02、HOME L02

WEB割キャンペーンは、他のプロバイダーなら無料の初期費用が無料になるだけのキャンペーンで全くメリットはない。しかし、月額料金3,411円は安いため、総支払額としては十分安いレベル。とはいえGMOとくとくBBなど更に安いプロバイダーはあるので、わざわざBroadWiMAXを選ぶ必要はない。

他社から乗り換えで違約金を負担してくれるキャンペーンは他社にない特長。

従って、他のプロバイダーから乗り換えを検討している人におすすめだ。

他にも、2台同時申込で10,000円キャッシュバックキャンペーンも実施している。

DTI WiMAX2+

DTI WiMAX2+キャンペーン
ギガ放題プラン料金
契約年数3年
初期費用3,000円
初月0円
1ヶ月目0円
4ヶ月目2,590円
3ヶ月目以降3,760円
キャンペーン内容月額料金割引
3年総額133,430円

DTI WiMAXはギガ放題の月額料金が最大2ヶ月無料で、3ヶ月目以降3年間ずっと3,760円となる。

なお、通常の7GBプランなら契約期間にかかわらず月額は3,500円だが事務手数料が5,500円と何故か高い。

また、初月の月額料金や端末代はいずれのプランでも無料となっている。

NTTグループカードに新規入会して月額料金の支払いに利用すると、毎月500円×12カ月間、最大6,000円がクレジットカード利用代金よりキャッシュバックされる

ルーターWX06、W06、HOME 02、L02

NTTグループのクレジットカード(年会費は無料)に新規加入して利用するという条件がつくが、GMOとくとくBBより安い支払総額127,430円になるのが最大の特長!

キャッシュバックも毎月500円ずつなので実質的には月額割引キャンペーンと同じで、受け取り損ないリスクは小さい。

UQ WiMAX キャンペーン

UQ WiMAXキャンペーン
ギガ放題プラン料金
契約年数2年(自動更新あり)
初期費用3,000円+15,000円(端末代)
初月3,880円(日割)
1ヶ月目以降s3,880円
3年総額161,560円

コロナ禍の影響で在庫切れが発生した頃からキャンペーンは実施していない。月額料金は3,880円となっているが、これはギガ放題プランの2年契約で自動更新ありの場合の月額料金だ。自動更新なしの場合は4,050円となる。

また、現在のUQ WiMAXの料金プランはギガ放題プランだけとなっており、7GBが上限のプランはない。

なお、UQ WiMAXでは数少ない口座振替による支払にも対応している。

UQ WiMAXを契約中は、無料オプションとして、WiFiサービスのUQ Wi-Fiプレミアムが利用できる。UQ Wi-Fiプレミアムは、UQ Wi-Fiエリアと、Wi2エリアが利用できる。

また、端末が不要な人向けにSIMのみの購入にも対応している。

ルーターWX06、W06、HOME 02、HOME L02

キャンペーンとしては決してお得度が高いわけではない。しかし、現時点で2年契約のキャンペーンというのはこのUQ WiMAXだけだ。

2年契約にこだわるのなら本家本元のUQ WiMAXだが、2年で解約するのなら、BIGLOBEの1年契約のキャンペーンを利用した方が2年間の支払総額は安いので、BIGLOBEがおすすめだ。

ギガ放題プランしかないので、この点も要注意だ。

WiMAX2+対応ルーターの機種で比較

WiMAX2+対応のルーターは限られている。

モバイル用なら大きく2機種しかないし、加えてホームルーターが2機種だけだ。

モバイルルーターの2機種はかつてはLTE対応の有無という大きな差があったが、現在はどちらもLTE対応となっており、比較するような差異はほとんどない。

最高速度は最新機種が速いが、実効速度はさほど違わないし、最高速度はエリアや時間帯の影響を受けるため、実際には一世代前の機種なら何ら問題がないといえる。

例えば、モバイルルーターならWX05でもW06でもどっちを選んでも大差はない。なんなら一世代前のWX04やW05を選んでも問題ない。

ところが、WiMAXキャンペーンはルーター毎にお得度が変ってくるため、比較するならルーターその物よりはルーター毎のキャンペーン内容を比較する方がおすすめだ。

なお、モバイルルーターはLTE対応となっており、また3年契約ならばLTEオプションは無料となるが、LTEオプションを使ってLTE回線を使用すると、ギガ放題プランであったとしても速度制限にかかってしまう可能性がある。

基本的にはLTEオプションにはあまり期待しないことをおすすめしておきたい。

更新日:2021/01/19 9:40:25

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