WiMAX比較 おすすめ主要プロバイダ14社を料金プランなど比較!

WiMAX 比較

WiMAXは様々なプロバイダでサービスが提供されているため、契約する前には比較することが多いだろう。

どのWiMAXを選べばいいのかを迷っている人に向けて、WiMAXプロバイダの比較方法や、おすすめのWiMAXプロバイダを紹介する。

失敗しないWiMAXプロバイダの選び方

主なWiMAXプロバイダ一覧

失敗しないWiMAXプロバイダの選び方というテーマだが、WiMAXプロバイダの選び方は格安SIMの選び方とは異なり大して難しくはない。

WiMAX比較のポイント!

  • どのWiMAXプロバイダでも通信速度やエリアは全く同じ
  • 料金が決め手!
  • キャンペーン適用条件や契約期間

WiMAXプロバイダ選びのポイントは料金!

どのWiMAXプロバイダがいいのかを考える上で比較すべき項目がいくつかあるだろうが、結論からいえば料金でお得なプロバイダを選んでも問題ない

格安SIMなら通信速度や料金プランなど各社様々だが、WiMAXの場合は支払総額以外で大きな違いはない。

簡単に書けば、WiMAXプロバイダの比較にはこのような比較があるだろうが、支払額以外の項目は比較するほどの違いはないのだ。

例えば、気になる通信速度においてもプロバイダ毎に通信速度が劇的に変ることはないのだ。

WiMAX(ワイマックス)には様々なプロバイダがあるが、WiMAXはどのプロバイダと契約したとしても、基本的に速さなど機能の違いは無い。本家本元のUQ WiMAXが一番速いなどということは全く無い。

どの会社もUQ WiMAXの回線をそのまま使っているため、速度差はないのだ。

従って、基本的には料金が最安のWiMAXプロバイダ = 一番人気のWiMAXプロバイダということになる。

料金以外の項目でWiMAXプロバイダを比較してもさほど違いが出ない。強いて上げれば支払方法や他のサービスとの組み合わせで多少は差があるのだが、ほとんどの人にとっては支払額で選んでしまっていいだろう。

ただし、料金で決めることが案外難しい。単純に支払総額を計算するだけでは、自分にとって一番安いとは限らない。契約年数は1~3年と色々あるし、端末をどれにするかでもキャッシュバック金額が変わることも少なくない。さらに、光回線などと同じプロバイダと契約すると割引があるなど、かなり複雑なのだ。

その為WiMAXキャンペーンの比較が最も重要なポイントとなる。

WiMAXプロバイダを料金で比較するポイント

WiMAXプロバイダを比較するポイントを紹介してみよう。

一番のポイントは料金なのは上述したとおりだ。

なお、WiMAXプロバイダの料金を比較する前に、どの料金プランにするかを選んでおく必要がある。

といっても難しくはない。ギガ放題か、そうでない(7GBが上限)プランかの2択だし、実質的にはギガ放題プランの一択と言ってもいい。もしギガ放題プランに決めていないのなら下記ページを参照して決めておこう。

現在は契約年数が1年、2年、3年のプロバイダがあるが、殆どのプロバイダは3年契約となっているため、1年や2年契約をしたいとなれば、1年契約ならBIGLOBE、2年契約ならUQ WiMAXと、自ずとWiMAXプロバイダは決まってしまう。

となると、後は支払方法や、解約違約金、オプションなどのサービスということになるが、サービス面もWiMAX関連の場合は殆ど同じなのだ。

WiMAXプロバイダ通信速度比較!やっぱりUQ WiMAXが速い?

各WiMAXプロバイダはUQ WiMAXの回線を使用しているがUQ WiMAX以外のプロバイダと契約した場合、その速度がどうなるのかが心配という人も多い。

しかし、UQ WiMAXでは全く同じ状態で各プロバイダに回線を提供しているため、原則として同じ速度になる。ただしプロバイダ側で何らかの処理をかぶせていたら遅くなる可能性はあるとのことだ。

実際には、若干だがUQ WiMAXの方が速いという話は聞くこともあるがせいぜい誤差程度とのことで信憑性はあまりない。

格安SIMであればユーザーの捌き方などがプロバイダ系のMVNOはやはり上手で通信速度は速い傾向にあるが、WiMAXの場合はそういったメリットは無いと考えていいだろう。

ましてやアクセスポイントへの接続のしやすさ(エリアの広さ)に関しては全く関係ないので安心して好きなプロバイダを選択してもらって良いだろう。

ところで、そもそもWiMAX2+の通信速度は速いのか?に関しては、格安SIMのLTEのような極端に遅い速度になったことは少なくとも筆者は経験はないが、遅いという口コミもよく見かける。口コミは悪い口コミの方が目に着きやすいので、その点を考慮して検討する必要があるだろう。

WiMAXの通信速度が気になる人はWiMAXの本家本元のUQ WiMAXがTry WiMAXという無料お試しサービスを提供しているので、これを利用して速度やエリアを確認することをおすすめする。

最新ルーターに対応しているWiMAXプロバイダは?

ルーターは新しい機種が出る度に最高速度が更新されていく・・・ことが多い。

従って、最新ルーターの方が何となく嬉しい。

殆どのWiMAXプロバイダは、最新ルーターに対応しているが、中には対応していないケースがある。

特に、特別安いキャンペーンを実施している場合などは、旧型のルーターだったり、人気のない機種の場合がある。

ただ、最新ルーターの最高速度が実際に出るのか?ということになると、現実にはなかなかそうはいかない。

最高速度に対応しているエリアが限定されていることが多い。

WiMAXのエリアは全国に広がっているが、しかし、最高速度をみてみると、まだまだ遅いエリアが多いので、必ずしも最新機種でなくてはならないことはない。

加えて、最新機種の通信速度も頭打ち気味で、大きな進化はほとんどないの現状だ。

それなら、旧型機種がもし安価に購入できるのであれば、その方がお得だし、違いもほとんどない。

WiMAXプロバイダを支払方法で比較

殆どのWiMAXプロバイダの支払方法はクレジットカード払いとなっている。

クレジットカードを持っていないなどで口座振替を希望する人もいるが、殆どのプロバイダが対応していない。現在では、UQ WiMAXBIGLOBEBroad WiMAXなどに限られる。

これは、口座振替に手間がかかる他、不正申し込みが多いという理由もある。そのため、対応していたプロバイダも順次対応を辞めており、今後も増える見込みはないだろう。

また、口座振替にするとキャンペーンが適用されないこともあるし、基本的にはキャンペーン内容自体がショボくなると考えておいた方がいいだろう。

加えて、口座振替の手数料が必要となることが多いので、可能な限りクレジットカード払いをした方がお得度が高くなる。

WiMAXの契約期間で比較

WiMAXの契約期間は、2019年9月までは原則3年だった。しかし、2019年10月にUQ WiMAXが新料金プランを発表してからは、契約年数に広がりが増え、1年、2年、3年、4年から選べるようになっている。

ただし、全てのWiMAXプロバイダでその契約年数を選べるわけではない。

WiMAXの契約は、キャンペーンを利用して申し込むことが最早当たり前であるので、キャンペーン対象となる契約年数で契約することになる。

そして、殆どのプロバイダは3年契約となっている。

これは、従来の3年契約でビジネスモデルを構築していることに起因しているのではないかと想像できるが、いち早く1年契約に対応してきたプロバイダもある。

それが、ビッグローブだ。

ビッグローブ以外のプロバイダで3年契約以外はない。

唯一の例外は、WiMAXの本家本元であるUQ WiMAXで、新料金プランが原則2年契約となっていることもありUQ WiMAXでは2年契約となっている。

従って、どうしても1年契約や2年契約がいいと言うことになれば、BIGLOBEUQ WiMAXを選ぶことになる。

それ以外のプロバイダを選ぶのであれば、現時点では3年契約となる。

サポートが充実しているWiMAXプロバイダは?

パソコンなどの取り扱いになれていない人の場合は、サポート対応が気になる人もいるだろう。

充実したサポートをしているプロバイダともなると、遠隔操作で設定をしてくれるようなプロバイダもある。

とはいえ、遠隔操作でPCを操作してもらう為にはインターネットに繋がっていなくてはならず、WiMAX以外の回線がない場合は、役には立たない。

それなら、営業時間の長い電話サポートをしてくれるようなプロバイダを選んでおけばいいだろう。

WiMAX2+のオプションで比較

auスマホを使っていると月額1,000円割り引かれるとか、LTEオプションが無料になるなどはセールスページに書かれてはいるが、これは全てのWiMAXに共通する話なので比較する必要はない。契約解除料に関しても同様だ。

各WiMAXプロバイダを比較して異なる点があるとすれば、後はオプションだろう。

GMOとくとくBBの場合、安心サポート300円、安心サポートワイド500円、WiFi362円であり、このうち安心サポートとWiFiは2ヶ月、安心サポートワイドは初月が無料となっている。

So-netは、カスペルスキー500円、安心サポート300円、くらしのお守りワイド450円となっており、この全てが12ヶ月間無料なる。これらのサポートを利用したいということであればSo-netの方がお得なのはいうまでもない。

なお、GMOとくとくBBの安心サポートというのはルーターの故障に関する補償で、So-netの安心サポートは使い方などのサポートをさしている。このように両社のサービス内容が全く異なる点は注意が必要だ。

So-netのくらしのお守りワイドは「自宅の水回り・鍵・ガラスなどの生活トラブル解決をサポートするサービスに、インターネット接続機器の水濡れ・破損の場合の万が一の出費をバックアップする保険をプラスしたくらしのトータルサポートサービス」であり、GMOとくとくBBの安心サポートワイドに自宅関連の補償も加えられたものといえる。GMOとくとくBBの場合ルーターは無料で交換して貰えるが、So-netの場合は全額保障とはならない点も注意が必要だろう。

これらオプションに関して、So-netは申込時に申し込まないという選択ができるが、GMOとくとくBBは安心サポートと安心サポートワイドの選択ができるだけで基本的に契約する必要がある。

そのため申し込んだ後に解約する必要があるのだが、この場合、別途料金が発生するリスクがある。最悪の場合はそのままずっと支払い続ける可能性も否定できない。

もしも使い方のサポートなどが必要だと思うのならSo-netの方がいいだろう。

支払額がとにかく安い方がいいのであればGMOとくとくBBだが、So-netの光などを契約している場合は当然So-netの方がおすすめだ。

WiMAXプロバイダ料金比較! 主要14社2021年1月

WiMAXプロバイダは主要なところで20社前後ある。しかし、料金の比較をするとなると選択肢から外れるプロバイダもあり、実質的には10社程度の比較で十分だろう(もっと少なくても問題ない筈だ)。

2019年10月に料金プランが改新されたことに伴い、それまでは3年契約だけだったのが1年契約や2年契約のプランを出すプロバイダが登場している。

契約年数が減るとどうしても割高にはなるが、それでも1年契約や2年契約の方が魅力的な人もいるだろう。実際、以前1~2年契約プランがあった頃には根強い人気があったのだ。

まだ、新料金プランが発表されたばかりのため3年契約が大半だが、今後は様々なプランが登場する可能性はありそうだ。

なお、以下の金額は全て税抜となっているほか、ユニバーサルサービス料(2021年1~6月は3円/月)は含めていない。

プロバイダ3年総額契約年数キャンペーン内容備考
GMOとくとくBB126,769円3年最大32,000円キャッシュバック初月日割
カシモ132,110円3年月額割引
GMOとくとくBB132,494円3年月額割引
3,000円キャッシュバック
初月日割
DTI133,430円3年月額割引
novas WiMAX143,880円3年novas HOME+CA/WX05
BIGLOBE148,480円1年17,000円キャッシュバック
So-net148,656円3年月額割引
Asahi-net148,860円3年月額割引
ワイヤレスゲート
(ヨドバシカメラ)
152,716円3年ヨドバシカメラ商品券最大15,000円分
UQ WiMAX158,560円2年3,000円キャッシュバック初月日割
BIC WiMAX
(ビックカメラ)
161,560円2年・3年
YAMADA Air Mobile WiMAX
(ヤマダ電機)
161,560円2年・3年

WiMAX2+対応ルーターの機種で比較

WiMAX2+対応のルーターは限られている。

モバイル用なら大きく2機種しかないし、加えてホームルーターが2機種だけだ。

モバイルルーターの2機種はかつてはLTE対応の有無という大きな差があったが、現在はどちらもLTE対応となっており、比較するような差異はほとんどない。

最高速度は最新機種が速いが、実効速度はさほど違わないし、最高速度はエリアや時間帯の影響を受けるため、実際には一世代前の機種なら何ら問題がないといえる。

例えば、モバイルルーターならWX05でもW06でもどっちを選んでも大差はない。なんなら一世代前のWX04やW05を選んでも問題ない。

ところが、WiMAXキャンペーンはルーター毎にお得度が変ってくるため、比較するならルーターその物よりはルーター毎のキャンペーン内容を比較する方がおすすめだ。

なお、モバイルルーターはLTE対応となっており、また3年契約ならばLTEオプションは無料となるが、LTEオプションを使ってLTE回線を使用すると、ギガ放題プランであったとしても速度制限にかかってしまう可能性がある。

基本的にはLTEオプションにはあまり期待しないことをおすすめしておきたい。

更新日:2021/01/15 10:00:18

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