2017年6月のWiMAXキャンペーン比較

2017年6月、各プロバイダーのWiMAX2+キャンペーンは、とてもお得なキャンペーンを実施している。

繁忙期も落ち着き微妙に下がってはいるが大きな変化もなくまずまずのキャンペーン内容となっている。いずれにしても、各社ともキャンペーン内容としてはほぼ限界に近いと想像できることもあり、今後の大幅なキャンペーン内容のアップは当分はないと予想する。

GMOとくとくBB WiMAX2+のキャッシュバックが最も高額なこともあり人気となっている。

ISP系WiMAXはキャッシュバック金額などキャンペーン内容ではやや劣るのだが、根強い人気だ。

@niftyやBIGLOBE、so-netなどISP系はやはり安心感はあるし、光回線などの固定回線を契約している人は、同じプロバイダを選んだ方が月額料金が安くなることもある。さらに、支払が分散しないというメリットを感じる人も多いようだ。そして、無料WiFiなどのサービスもあるプロバイダもある。

以前のWiMAXキャンペーンでは、ルーターごとにキャッシュバック金額異なったりして、ややこしい面があったが、対象ルーターが減ってきたことで、どのルーターを選んでもあまり違いがなくなってきている。なお、ルーター選びで困っているのであれば、WiMAX2+ルーター比較はこちらで紹介しているので参照して欲しい。

また、WiMAXキャンペーンというとキャッシュバックキャンペーンが今も昔も人気なのだが、最近は、月額料金が安くなるキャンペーンも人気となっている。

キャッシュバックキャンペーンの場合、キャッシュバックの連絡がメールで来たりするわけだが、これを見落としたりすることで、キャッシュバックを受け取れないという人もいるようだ。(筆者もその1人だったりするわけだが・・・)

トータルの支払金額で考えれば、キャッシュバックキャンペーンの方がお得なのだが、色々面倒が嫌な人は多少お得度が下がっても月額料金が割り引かれるWiMAXキャンペーンを選択するようだ。

キャッシュバックの時期もプロバイダ毎に異なる。キャッシュバックが早い方が忘れてしまうことが少ないだろうから、多少金額的に劣っても、できるだけ早期にキャッシュバックしてくれるプロバイダのキャンペーンを選択するという方法もありだろう。

WiMAX2+プロバイダー2年間支払総額で比較

各社キャンペーンを実施しているが、いざどれが一番お得なのかを比較しようとすると、案外難しい。

単純にキャッシュバック金額を比較するだけなら簡単なのだが、月額料金の比較もしないといけない。

そして、現在はギガ放題の場合3ヶ月目までは通常プランと同額となっているので、比較するために単純に24をかけるだけではすまず、2年目から月額料金が変るプロバイダもある。実は、各社ギリギリの採算ラインでキャンペーンを実施しているので、比較しようとするとややこしいことになるのだ。

このように2年間の総額を比較するのもなかなか大変だと言うことで、人気のWiMAXプロバイダの2年間分を比較してみた。正確には初月を含めて25ヶ月間で比較している。

比較対象は、GMOとくとくBB、so-net、BIGLOBE、@niftyの4社だ。ギガ放題プランだけ対応しているキャンペーンもあるためギガ放題プランで計算した。

初月が日割りの場合は満額を計上しているなど、正確に比較できていない点もあるが、その辺は各自で修正して比較して欲しい。ルーターに関しても、最も安くなるルーターを選択しているので、自分が欲しいルーターの場合は若干料金が変る可能性はある。

さて、比較してみた結果、最も安いのが、GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーン(75,813円)だ。続いて@nifty(79,451円)、so-netキャッシュバックキャンペーン(82,320円)、BIGLOBEポイントバック(82,750円)と続く。だいたい人気通りだが月額の平均月額料金で比較すると200円前後の差になる。

となると、ISP系の場合、他の光回線などを利用している場合基本料金の200円~250円が不要になるので、その分を引く必要があり、そうすると例えば@niftyの光回線を使っているユーザーであるならば、GMOとくとくBBよりも@nifty WiMAXの方が安いということになる。

なお、キャッシュバックキャンペーンと月額料金の割引キャンペーンを比較すると、概ねキャッシュバックキャンペーンの方が安くなる。ただし、キャッシュバックキャンペーンはキャッシュバックを受けない人が一定数いることを見込んでいるためその分安くなっていると思われる。すなわち、キャッシュバック申請を忘れてしまうリスクがあるという点は注意が必要だ。メールを頻繁にチェックしないなど忘れがちな人は多少割高でも月額料金の割引キャンペーンを選択した方が無難かもしれない。

キャンペーンで比較する場合、ギガ放題が必須かどうかも良く確認した方がいいだろう。

ギガ放題必須の場合、ギガ放題が不要となってもプラン変更できないのでギガ放題の差額分685円損することになる。たかだか685円だが20ヶ月で計算すると13,700円にもなるのだ。よく検討して不要になりそうなら、ギガ放題限定キャンペーンは避けておいた方が無難かもしれない。

WiMAX2+プロバイダー通信速度比較?やっぱりUQ WiMAXが速い?

WiMAXはUQ WiMAXの回線を使用しているが他のプロバイダーと契約した場合、その速度がどうなるのかが心配という人も多い。

UQ WiMAXでは全く同じ状態で各社に提供しているため、原則、同じ速度になるそうだ。

ただし、プロバイダー側で何らかの処理をかぶせていたら、遅くなる可能性はあるとのことだが、その可能性は低いだろう。

逆に、格安SIMであればユーザーの捌き方などISP系のMVNOはやはり上手で通信速度は速い傾向にあるが、WiMAXの場合はそういったメリットは無いと考えていいだろう。

ましてやアクセスポイントへの接続のしやすさに関しては全く関係ないので、安心して好きなプロバイダーを選択してもらって良いだろう。

ところで、そもそもWiMAX2+の通信速度は速いのか?に関しては、格安SIMのLTEのような極端に遅い速度になったことは、少なくとも筆者は経験がない。パソコンでモバイルデータ通信するならWiMAX2+が一番おすすめだ。

WiMAX2+の速度や接続など不安な人はUQ WiMAXでTry WiMAXという15日間お試しできるサービスがあるので利用するといいだろう。実際に、自分が使うだろうエリア・時間帯で試してみて問題ないか確認できる。

借りたルーターは返却するのでUQ WiMAXで契約する必要もない。他のプロバイダーと契約しても問題ない。

WiMAX2+を3年契約ならLTEが無料!

WiMAX2+のキャンペーン対象となっている料金プランはほとんどが2年契約となっている。

しかし、中には3年や4年という長期契約もある。長期契約になると、月額料金が安くなるかというとそうでもなく2年契約と同額だ。

以前なら、キャンペーン対象の2年を経過すると月額料金が高くなったりしたが、今は長期利用割引が適用されるため、月額料金は割引されたままだ。

だったら3年契約をわざわざする必要はないのでは?と思うのだが、3年以上の契約にすると、一点だけメリットがある。

LTEオプション料(1,005円/月)が無料になるのだ。

LTEのサービスなので、W04などLTEに対応しているルーターを選択しないと全くメリットがないのだが、LTEを利用するのであれば、かなりお得だ。

3年に契約が対象となっているキャンペーンが少ないので、キャンペーン内容としては多少条件が悪くなったりはするが、それでも、毎月LTEを使う人なら毎月1,005円が割り引かれるのだから、仮に3年間で計算すると36,180円の割引だ。これならキャッシュバック金額が安くてもコチラを選択した方が安くなる可能性は高い。

ちなみに、2017年6月現在、当サイトで人気の3年契約に対応しているのは、so-netビッグローブUQ WiMAXだ。

WiMAXキャンペーン比較ランキング2017年6月版

人気順キャッシュバック初期費用月額平均料金

GMOとくとくBB WiMAX2+キャンペーン

GMOとくとくBBでは、最大31,800円のキャッシュバックキャンペーンを実施している。

W03の場合が最大の31,800円のキャッシュバックで、W04、WX03は30,800円のキャッシュバックとなっている。

ホームルーターHOME L01は27,000円、novas Home+CAは28,000円のキャッシュバックとなっている。

ホームルーターの無線LAN機能はモバイルルーターと比較すると格段にいいので自宅で固定回線の代わりにWiMAXを利用するならホームルーターがおすすめだ。

GMOとくとくBB WiMAX2+は、24ヶ月目まで業界最安値の月額3,609円、ギガ放題でも4,263円となっている。ギガ放題加入なくてもキャッシュバック金額は変わらないのも人気のポイントだ

なお、ここのリンク以外から申し込みページに行った場合、キャッシュバック金額が低くなっていることがある。また、以前は初月無料だったが、現在は初月は日割りに変更されているので注意して欲しい。

GMOとくとくBBでは、キャッシュバックキャンペーン以外にも、月額料金が安くなるキャンペーンも実施中だ。

しかも今月は更に安くなった。

WiMAX2+ギガ放題の月額料金が24ヶ月目まで3,344円、通常プランが2,690円となっている。支払総額でみればキャッシュバックキャンペーンの方がお得だが、月額料金を下げたい人にはおすすめだ。このキャンペーンの申込みはコチラ

なお、タブレットが無料になるキャンペーンも在庫限りで実施中だ。詳細はコチラ

どちらのキャンペーンも6月30日まで!

初期費用3,000円
月額3,609円、4,263円(ギガ放題)
(初月日割)
ルーターWX03、W04、W03
novas Home+CA、HOME L01
キャンペーン内容最大31,800円のキャッシュバック

@nifty WiMAX2+キャンペーン

@nifty WiMAX2+の今月のキャンペーンは、20,000円のキャッシュバックを実施している。加えて月額料金が最大3カ月間無料となるため、実質3万円以上のキャッシュバックといえ、GMOとくとくBBと比較しても遜色ない。

ただし、WiMAX2+の「WiMAX 2+ Flat 2年 ギガ放題」「WiMAX 2+ Flat 2年 auスマホ割」がキャッシュバックキャンペーンの対象となっており、ギガ放題が対象なので、注意が必要だ(ただし契約月から最大3ヶ月はギガ放題は無料)。

月額料金は4,350円(ギガ放題)となっている。@niftyの固定回線の会員なら基本料金250円分はひかれるので4,100円となる。

ルーターはWX03、W04、HOME L01で、いずれのルーターも価格は1円だ。

なお、@nifty WiMAX契約中は、無料のWi-Fiサービスである@nifty WiMAX Wi-Fiプレミアムサービスが利用できる。対象エリアは、UQ WiFiエリアと、Wi2エリアとなっている。

このキャンペーンは7月31日まで!

有料オプションにはなるが、グローバルIPアドレスオプションや、セキュリティサービス、会員向け優待サービスなどもある。オンラインゲームなどでグローバルIPアドレスが必要な人ならおすすめのプロバイダだ。

なお、口座振替での支払にも対応しているが、書面での手続きとなるため、発送などに時間を要する。

初期費用3,001円
月額4,350円(ギガ放題)
(@nify基本料金250円含)
ルーターWX03、W04、HOME L01
キャンペーン内容20,000円のキャッシュバック+3ヶ月無料

So-net モバイル WiMAX2+キャンペーン

今月のSo-net モバイル WiMAX 2+は20,000円のキャッシュバックとギガ放題の月額大幅割引の2つから選べるキャンペーンを実施中だ。

20,000円キャッシュバックキャンペーンでは、ギガ放題プランの月額料金が24ヶ月目まで4,180円(モバイルコース200円含)とキャッシュバックキャンペーンを実施している中では最安値だ。初月は無料だし、3ヶ月目までは3,695円(モバイルコース200円含)となる。

月額大幅割引キャンペーンの方は、ギガ放題プランの場合、月額料金が24ヶ月目まで3,680円(モバイルコース200円含)となる。初月は無料で、翌月、翌々月は1,180円となるため、キャッシュバックキャンペーンの方がお得だろう。

ルーターは、最新のW04、WX03、HOME L01のいずれかだ。(端末代無料・クレードル別売)

So-netはサポート・So-net会員限定のサービスも充実しており、下記オプションがすべて12カ月無料となっている。

  • 世界最高水銃のカスペルスキーのセキュリティー(500円/月)
  • So-net安心サポート(300円/月)
  • So-netくらしのお守りワイド(450円/月)

月々の支払でソネットポイントが貯まり、貯まったポイントは月額料金の支払いに利用できる。

なお、so-netでインターネットを利用中ならモバイルコース200円が不要だ。

また、料金プランにauスマホ割とついているのだが、auのスマホやケータイを持っていなくても契約できる。

このキャンペーンは6月30日まで!

初期費用3,000円
月額2,680円(1~12ヶ月目)
3,480円(13~24ヶ月目)
(モバイルコース200円含)
ルーターW04、WX03、HOME L01
キャンペーン内容20,000円キャッシュバック他

BIGLOBE WiMAX2+キャンペーン

BIGLOBE WiMAX2+は今月最大20,000円キャッシュバックキャンペーンを実施中だ。12ヶ月目にアンケートに回答することでキャッシュバックされる。ただし、最低利用期間内に解約した場合は、契約解除料の他に特典違約金15,000円(不課税)が加算されることから、解約するとキャッシュバックされるメリットがほとんどなくなってしまう。

今月はキャッシュバックではなくて、Gポイントを選ぶことができる。ただし、Gポイントを選んだ場合は、24,000円分となり、キャッシュバックの方がお得になっている。それでも、2年間毎月1,000ポイントずつ貰えるので、キャッシュバックよりは早く貰える。なお、コチラの中途解約の場合は、特典違約金は不要だが契約解除料は必要で解約以降はもちろんポイントは貰えない。ちなみに解約時に特典違約金が必要ではあるが現金キャッシュバックの方が人気となっているそうだ。

Gポイントは、月額料金の支払にも利用できるので、実質的には毎月1,000円割引ということになる。

月額料金はギガ放題プランの場合4,380円だが、BIGLOBE会員の場合は200円割り引かれ4,180円となる。

ルーターは、WX03、W04、HOME L01で価格は19,200円となっているが、2年間毎月800円が割引されるので、実質的には0円だ。中途解約した場合は、残債を一括支払する必要がある。

このキャンペーンは7月31日まで!

初期費用3,000円
月額3,695円、4,380円(ギガ放題)
(ベーシックコース200円含)
ルーターWX03、W04、HOME L01
キャンペーン内容20,000円キャッシュバック他

UQ WiMAX

WiMAXの本家本元UQ WiMAXでは、商品券10,000円分がプレゼントされるキャンペーンを実施中だ。

UQ Flatツープラスギガ放題(3年)またはUQ Flatツープラスギガ放題(2年)の契約で、JCBギフトカードがプレゼントされるというものだ。JCBギフトカードだから、現金よりは勝手は悪いが様々な用途で使えるだろう。

UQ WiMAXを契約中は、無料オプションとして、WiFiサービスのUQ Wi-Fiプレミアムが利用できる。UQ Wi-Fiプレミアムは、UQ Wi-Fiエリアと、Wi2エリアが利用できる。

このキャンペーンはこのページのリンクからアクセスした場合に限定されるので注意が必要だ。

このキャンペーンは8月1日 8:59まで!

グローバルIPアドレスオプションや口座振替にも対応している。

初期費用3,000円+ルーター代
月額3,696円、4,380円(ギガ放題)
ルーターW04、WX01、WX03
HOME L01
キャンペーン内容商品券10,000円分プレゼント

RaCoupon WiMAX

楽天のラクーポンWiMAXは、キャッシュバックなどのキャンペーンではないが、月額料金が安くなっている。ルーターの色やプラン別に詳細ページが異なっていたり文字が細かく書いてありかなり分かりづらい。申し込む前にはよく読んで確認してもらいたい。

また、ルーターはW04になっている。対象ルーターは不定期に変更されている。

W04でギガ放題プランの場合、月額料金は2,996円となっている。最初の3ヶ月目までギガ放題プラン代(684円)が無料となるの他社と同じだ。

まとまったキャッシュバックキャンペーンではないが、月額が安くなっていまるのが最大の特長だが、トータルの支払額でみるとGMOとくとくBBなどのキャッシュバック金額の大きいキャンペーンを利用した方が安く上がることが多いため人気とはなっていない。

なお、このキャンペーンは、販売数が決まっており、販売上限になると、自動的に終了してしまう。

初期費用3,000円
月額2,996円~
ルーターW04

公式サイトを確認

WiMAX2+ギガ放題プランと通信制限

WiMAX2+は最大220Mbpsに高速化され料金プランが変更になった。現料金プランでは2年契約のUQ Flatツープラスがメインだ。このプランは通常4,196円/月のところが、毎月500円割引で3,696円/月となる(各社によって若干金額が異なる)。

通常はデータ通信料が月間7GBを超えると通信制限対象となってしまうが、「UQ Flatツープラス ギガ放題」というプランであれば、通信制限対象とならない。ギガ放題プランは、通常4,880円/月が500円割引の、4,380円/月となっている。通常プランで7GBを超えて通信制限の対象となった場合の速度は128kbpsとなる。下記の3日間の通信量による通信制限とは異なる

なお、ギガ放題プランと、通常プランは、毎月切り替えは無料でできるので、データ量が増えることが予め分かっている月には切り替えておくという使い方ができるようになっている。

ギガ放題プランは通常プランより684円高いが現在申し込むと、翌々月までの最大3ヶ月間差額分が無料になるキャンペーンが実施されている。

ところでLTEなどでよく聞く3日間の通信量による通信制限だが、これはWiMAXにもあり、それはギガ放題でも適用される。3日間で3GBの制限があり厳密には使い放題でもないがLTE回線ほどには厳しくないし、制限がかったとしてもユーチューブの動画を見る程度の速度(恐らく700kbps程度)は確保しているとのことだ。

この通信制限も2017年2月2日より緩和される。規制対象となる通信量を3日間で10GBと大幅に拡大される。しかも速度制限される時間帯も18時頃~2時頃の混雑時間だけとなる。そして、通信速度も1Mbps程度は確保されるので、今回の変更で多くの人が通信制限を気にしなくてもいいのではないだろうか。

今回の緩和でかなり使いやすくなるが、それでも3日間の通信量での制限があることから固定回線代わりに使おうという人は、注意が必要だろう。

ワイマックスのオプション

WiMAX2+では、現在IPアドレスはグローバルIPアドレスが割り当てられておらず、オンラインゲームやVPNなどが利用できない場合がある。

しかし、UQ WiMAX、@nifty、so-net、PEPABOなどでは、グローバルIPアドレスオプション(96円/月)で利用できるようになっている。

全てのプロバイダーで対応してるわけではないようなので、必要な人は、対応しているプロバイダーを選択しよう。

また、支払に口座振替を希望する人もいるが、不正利用者が多いことあり対応しているプロバイダーはUQ WiMAX、@nifty、BIGLOBEなどに限られる。

WiMAX機器を複数持っていて、それらを使い分けたいと人は、UQ WiMAXのWiMAX機器追加オプションやファミ得パックがあったが、これらはWiMAX2+では利用できない

なお、プロバイダーによっては、契約時に、セキュリティなど有料オプションがお試しということで無料でついていることがある。これを放置しておくと、そのオプション料金を請求されることになるので、翌月以降など解約できるタイミングですぐに解除しておく必要がある。

このようなこともあり、契約後3ヶ月くらいの請求金額はよく確認しておくことをおすすめする。

WiMAXのトータルコストで比較

WiMAXの場合、2年契約が一般的なため、2年間のトータルコストが気になる人もいるだろう。

各社のキャンペーンを比較することになるわけだが、この比較がなかなか難しい。

各社、1ヶ月目とか初月という表現がバラバラで、1ヶ月目と言っても、契約月のケースもあれば、その翌月の場合もある。

そのため厳密に比較することが難しい。

2017/06/23 13:28:42

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