2017年2月のWiMAXキャンペーン比較

2017年2月、各プロバイダーのWiMAX2+キャンペーンは、とてもお得なキャンペーンを実施している。

春までは繁忙期に当たるため例年であれば各社キャンペーンも充実してくるが、今年は残念ながらややトーンダウン気味の印象だ。各社ともキャンペーン内容としてはほぼ限界に近いと想像できる。従って来月以降もっとお得度が上がるかというと全体的には期待薄だ。

実際、ビッグローブのキャンペーンは4/2までとなっており、本来なら最も盛り上がりそうな3月も同じキャンペーン内容の予定となっている。

GMOとくとくBB WiMAX2+のキャッシュバックが最も高額なこともあり人気となっている。

ISP系WiMAXはキャッシュバック金額などキャンペーン内容ではやや劣るのだが、根強い人気だ。

@niftyやBIGLOBE、so-netなどISP系はやはり安心感はあるし、光回線などの固定回線を契約している人は、同じプロバイダを選んだ方が月額料金が安くなることもある。さらに、支払が分散しないというメリットを感じる人も多いようだ。そして、無料WiFiなどのサービスもあるプロバイダもある。

以前のWiMAXキャンペーンでは、ルーターごとにキャッシュバック金額異なったりして、ややこしい面があったが、対象ルーターが減ってきたことで、どのルーターを選んでもあまり違いがなくなってきている。

また、WiMAXキャンペーンというとキャッシュバックキャンペーンが今も昔も人気なのだが、最近は、月額料金が安くなるキャンペーンも人気となっている。

キャッシュバックキャンペーンの場合、キャッシュバックの連絡がメールで来たりするわけだが、これを見落としたりすることで、キャッシュバックを受け取れないという人もいるようだ。

トータルの支払金額で考えれば、キャッシュバックキャンペーンの方がお得なのだが、色々面倒が嫌な人は多少お得度が下がっても月額料金が割り引かれるWiMAXキャンペーンを選択するようだ。

WiMAX2+プロバイダー比較!やっぱりUQ WiMAXが速い?

WiMAXはUQ WiMAXの回線を使用しているが他のプロバイダーと契約した場合、その速度がどうなるのかが心配という人も多い。

UQ WiMAXでは全く同じ状態で各社に提供しているため、原則、同じ速度になるそうだ。

ただし、プロバイダー側で何らかの処理をかぶせていたら、遅くなる可能性はあるとのことだが、その可能性は低いだろう。

逆に、格安SIMであればユーザーの捌き方などISP系のMVNOはやはり上手で通信速度は速い傾向にあるが、WiMAXの場合はそういったメリットは無いと考えていいだろう。

ましてやアクセスポイントへの接続のしやすさに関しては全く関係ないので、安心して好きなプロバイダーを選択してもらって良いだろう。

ところで、そもそもWiMAX2+の通信速度は速いのか?に関しては、格安SIMのLTEのような極端に遅い速度になったことは、少なくとも筆者は経験がない。パソコンでモバイルデータ通信するならWiMAX2+が一番おすすめだ。

WiMAX2+の速度や接続など不安な人はUQ WiMAXでTry WiMAXという15日間お試しできるサービスがあるので利用するといいだろう。実際に、自分が使うだろうエリア・時間帯で試してみて問題ないか確認できる。

借りたルーターは返却するのでUQ WiMAXで契約する必要もない。他のプロバイダーと契約しても問題ない。

WiMAX2+ルーター比較 おすすめルーターは?

ルーター名最大速度高速方式au LTE対応
WX03440Mbps4x4MIMO
+
CA
WX02220Mbps4x4MIMO
W03370MbpsCA
W02220MbpsCA
novas Home+CA220MbpsCA

簡単にWiMAX2+のルーターを紹介しておこう。

WiMAX2+は2015年春から220Mbpsに対応したが、その高速化への対応がキャリアアグリゲーションと4x4MIMOの2種類ある。そして、今は両方式に対応しているルーターは無いので、ルーターごとに、高速化の方式が異なる。

WX02は4x4MIMOで高速対応している。この技術はWiMAX2+の全ての基地局で切り替えるだけで利用できることもあり広いエリアで対応している。

もう一方のW02/W03はキャリアアグリゲーションによって高速化対応している。キャリアアグリゲーション対応エリアも次第に広がっているが、まだ4x4MIMOと比較すると狭い印象だ。

今、UQ WiMAXではそれぞれの方式で下り最大220Mbpsに対応していないエリアのリストを公開しているが、2016年10月現在、キャリアアグリゲーションの方が4x4MIMOの10倍くらい非対応エリアが多く4x4MIMOの方が有利だ。とはいえ、CAの非対応地区は東北や九州地方が多く、関東・関西地方では、大半が対応済みとなっている。

このようなわけで、W02/W03はWiMAX2+エリア的にはやや不利なのだが、W02/W03にはau LTE対応の機能が付いているおり、何処でも繋がると言う点でみれば、こちらの方がエリア自体は広い。

しかも、W03はWiMAX2+だけでなくau LTEも束ねたキャリアアグリゲーションを実現したことで最大370Mbpsに対応している。ただし、対応エリアは東京都渋谷駅周辺エリアから開始し、愛知県名古屋駅周辺、大阪府梅田駅周辺山手線主要駅周辺などへ拡大予定となっておりかなり限られている。また、LTEオプション料金(1,005円/月)が別途必要なこともあり、現時点では限られた人向けという印象だ。

さて、ルーター選びに関してはW03が登場してW02が安くなっているようならW02が狙い目かもしれない。上述の通り、最大370Mbpsのエリアはかなり狭いこともありW02で困らない人が大半だろう。

4x4MIMO対応のWX02か、キャリアアグリゲーション対応のW02/W03のいずれを選ぶかについては、非対応エリアに該当するか否かにもよるが、これについても多くの人はあまり意識しなくてもよくなっているともいえる。

新しく登場したWX03は、4x4MIMOとキャリアアグリゲーションの両方式で最大440Mbpsに対応しているので、LTEが不要ならWX03にしておけば問題ないだろう。

もし自宅で固定回線の代わりにWiMAX2+を契約するのであれば、novas Home+CAが人気だ。novas Home+CAは最新機種でありキャリアアグリゲーションによる220Mbpsに対応しており、WiFiの機能が充実しているから自宅ルーターとしての使い勝手はいい。対応しているWiMAXキャンペーンも増えている。

ホームルーターを導入するか否かについては、実際のところWX02やW03をクレードルに載せれば家族で使う位なら十分だし、さらにWiFiルーターをブリッジモードで繋ぐなどの方法もあるので、キャッシュバック金額や速度で劣るnovas Home+CAを選ばなくても良いのかもしれない。逆にWiFi機能が充実していないと困る状況ならWiMAX2+ではなく固定回線を検討した方がオススメだ。

そもそも、家族でWiMAXを使うと膨大なデータ量になりかねない。特にPCを繋いだ場合、OSのアップデートでかなりパケットを消費してしまうので注意したい。固定回線の代わりのWiMAXなら一人か二人で利用するくらいまでだろう。

もし固定回線の代わりにWiMAX2+検討しているのであれば、SoftBank Airの方がいいかもしれない。下り最大261Mpbsの使い放題となっており、多少制約があったり若干月額料金は高めだがWiMAX2+よりはデータ量を気にしなくても良い点で固定回線の代わりとしてはオススメできる。

なお、各WiMAXキャンペーンは、ルーターの在庫がなくなり次第終了してしまうから、早い者勝ちなのは言うまでもない。

WiMAX2+ギガ放題プランと通信制限

WiMAX2+は最大220Mbpsに高速化され料金プランが変更になった。現料金プランでは2年契約のUQ Flatツープラスがメインだ。このプランは通常4,196円/月のところが、毎月500円割引で3,696円/月となる(各社によって若干金額が異なる)。

通常はデータ通信料が月間7GBを超えると通信制限対象となってしまうが、「UQ Flatツープラス ギガ放題」というプランであれば、通信制限対象とならない。ギガ放題プランは、通常4,880円/月が500円割引の、4,380円/月となっている。通常プランで7GBを超えて通信制限の対象となった場合の速度は128kbpsとなる。下記の3日間の通信量による通信制限とは異なる

なお、ギガ放題プランと、通常プランは、毎月切り替えは無料でできるので、データ量が増えることが予め分かっている月には切り替えておくという使い方ができるようになっている。

ギガ放題プランは通常プランより684円高いが現在申し込むと、翌々月までの最大3ヶ月間差額分が無料になるキャンペーンが実施されている。

ところでLTEなどでよく聞く3日間の通信量による通信制限だが、これはWiMAXにもあり、それはギガ放題でも適用される。3日間で3GBの制限があり厳密には使い放題でもないがLTE回線ほどには厳しくないし、制限がかったとしてもユーチューブの動画を見る程度の速度(恐らく700kbps程度)は確保しているとのことだ。

この通信制限も2017年2月2日より緩和される。規制対象となる通信量を3日間で10GBと大幅に拡大される。しかも速度制限される時間帯も18時頃~2時頃の混雑時間だけとなる。そして、通信速度も1Mbps程度は確保されるので、今回の変更で多くの人が通信制限を気にしなくてもいいのではないだろうか。

今回の緩和でかなり使いやすくなるが、それでも3日間の通信量での制限があることから固定回線代わりに使おうという人は、注意が必要だろう。

WiMAXキャンペーン比較ランキング2017年2月版

人気順キャッシュバック初期費用月額料金

GMOとくとくBB WiMAX2+キャンペーン

GMOとくとくBBでは、最大33,000円のキャッシュバックキャンペーンを実施している。

W02の場合が最大の33,000円のキャッシュバックで、WX03、WX02、W04、W03が31,500円のキャッシュバックとなっている。

ホームルーターnovas Home+CA、HOME L01は26,000円、URoad-Home2+は30,000円のキャッシュバックとなっている。

ホームルーターの無線LAN機能はモバイルルーターと比較すると格段にいいので自宅で固定回線の代わりにWiMAXを利用するならホームルーターがおすすめだ。

GMOとくとくBB WiMAX2+は、24ヶ月目まで業界最安値の月額3,609円、ギガ放題でも4,263円となっている。ギガ放題加入なくてもキャッシュバック金額は変わらないのも人気のポイントだ

なお、ここのリンク以外から申し込みページに行った場合、キャッシュバック金額が低くなっていることがある。また、以前は初月無料だったが、現在は初月は日割りに変更されているので注意して欲しい。

GMOとくとくBBでは、キャッシュバックキャンペーン以外にも、月額料金が安くなるキャンペーンも実施中だ。

しかも今月は更に安くなった。

WiMAX2+ギガ放題の月額料金が24ヶ月目まで3,353円、通常プランが2,699円となっている。支払総額でみればキャッシュバックキャンペーンの方がお得だが、月額料金を下げたい人にはおすすめだ。このキャンペーンの申込みはコチラ

どちらのキャンペーンも2月28日まで!

初期費用3,000円
月額3,609円、4,263円(ギガ放題)
(初月日割)
ルーターWX03、WX02、W04、W03、W02
novas Home+CA、URoad-Home2+、HOME L01
キャンペーン内容最大33,000円のキャッシュバック

So-net モバイル WiMAX2+キャンペーン

今月のSo-net モバイル WiMAX 2+は20,000円のキャッシュバックとギガ放題の月額大幅割引の2つから選べるキャンペーンを実施中だ。

20,000円キャッシュバックキャンペーンでは、ギガ放題プランの月額料金が24ヶ月目まで4,180円(モバイルコース200円含)とキャッシュバックキャンペーンを実施している中では最安値だ。初月は無料だし、3ヶ月目までは3,695円(モバイルコース200円含)となる。

月額大幅割引キャンペーンの方は、ギガ放題プランの場合、月額料金が24ヶ月目まで3,680円(モバイルコース200円含)となる。初月は無料で、翌月、翌々月は1,180円となるため、キャッシュバックキャンペーンの方がお得だろう。

ルーターは、最新のW04、WX03、HOME L01のいずれかだ。(端末代無料・クレードル別売)

So-netはサポート・So-net会員限定のサービスも充実しており、下記オプションがすべて12カ月無料となっている。

  • 世界最高水銃のカスペルスキーのセキュリティー(500円/月)
  • So-net安心サポート(300円/月)
  • So-netくらしのお守りワイド(450円/月)

月々の支払でソネットポイントが貯まり、貯まったポイントは月額料金の支払いに利用できる。

また、キャッシュバックキャンペーン以外に、今月、So-net モバイル WiMAX2+はW03限定割引キャンペーンとして、ギガ放題プランが1~12ヶ月目が2,680円、13~24ヶ月目が3,480円になるキャンペーンを実施している。残念ながらキャッシュバックではない。

ただし、こちらのキャンペーンはW03の在庫がなくなり次第終了する。

なお、so-netでインターネットを利用中ならモバイルコース200円が不要だ。

また、料金プランにauスマホ割とついているのだが、auのスマホやケータイを持っていなくても契約できる。

このキャンペーンは2月28日まで!

初期費用3,000円
月額2,680円(1~12ヶ月目)
3,480円(13~24ヶ月目)
(モバイルコース200円含)
ルーターW04、W03、WX03、HOME L01
キャンペーン内容月額料金割引

@nifty WiMAX2+キャンペーン

@nifty WiMAX2+の今月のキャンペーンは、20,100円のキャッシュバックを実施している。加えて月額料金が最大3カ月間無料となるため、実質3万円以上のキャッシュバックといえ、GMOとくとくBBと比較しても遜色ない。

ただし、WiMAX2+の「WiMAX 2+ Flat 2年 ギガ放題」「WiMAX 2+ Flat 2年 auスマホ割」がキャッシュバックキャンペーンの対象となっており、ギガ放題が対象なので、注意が必要だ(ただし契約月から最大3ヶ月はギガ放題は無料)。

月額料金は4,350円(ギガ放題)となっている。@niftyの固定回線の会員なら基本料金250円分はひかれるので4,100円となる。

ルーターはWX03、W03でいずれのルーターも価格は1円だが、クレードルセットの場合は2,750円となる。

なお、@nifty WiMAX契約中は、無料のWi-Fiサービスである@nifty WiMAX Wi-Fiプレミアムサービスが利用できる。対象エリアは、UQ WiFiエリアと、Wi2エリアとなっている。

このキャンペーンは2月28日まで!

有料オプションにはなるが、グローバルIPアドレスオプションや、セキュリティサービス、会員向け優待サービスなどもある。オンラインゲームなどでグローバルIPアドレスが必要な人ならおすすめのプロバイダだ。

なお、口座振替での支払にも対応しているが、書面での手続きとなるため、発送などに時間を要する。

初期費用3,001円
月額3,670円、4,350円(ギガ放題)
(@nify基本料金250円含)
ルーターWX03、W03
キャンペーン内容20,100円のキャッシュバック+3ヶ月無料

BIGLOBE WiMAX2+キャンペーン

BIGLOBE WiMAX2+は今月最大20,000円キャッシュバックキャンペーンを実施中だ

そして、今月のキャンペーンでキャッシュバック特典よりお得なのが、月額大幅値引き特典だ。ギガ放題プランの場合、1~2ヶ月目の月額料金が2,598円、3~11ヶ月目が3,680円、12~24ヶ月目が3,880円となる。しかも、ギガ放題プラン限定だが12ヶ月目に13,000円のキャッシュバックがある。

従ってトータルで60,570円分お得になる。

このキャンペーンは4月2日まで!

初期費用3,000円
月額3,695円、4,380円(ギガ放題)
(ベーシックコース200円含)
ルーターWX03、W03、W04、HOME L01
キャンペーン内容20,000円キャッシュバック他

UQ WiMAX

WiMAXの本家本元UQ WiMAXでは、商品券15,000円分がプレゼントされるキャンペーンを実施中だ。

UQ Flatツープラスギガ放題または、UQ Flatツープラス、UQ Flat ツープラス auスマホ割(2年/4年)の契約で、JCBギフトカードがプレゼントされるというものだ。JCBギフトカードだから、現金よりは勝手は悪いが様々な用途で使えるだろう。

なお、UQ WiMAXを契約中は、無料オプションとして、WiFiサービスのUQ Wi-Fiプレミアムが利用できる。UQ Wi-Fiプレミアムは、UQ Wi-Fiエリアと、Wi2エリアが利用できる。

このキャンペーンはこのページのリンクからアクセスした場合に限定されるので注意が必要だ。

このキャンペーンは3月31日 8:59まで!

グローバルIPアドレスオプションや口座振替にも対応している。

初期費用3,000円+ルーター代
月額3,696円、4,380円(ギガ放題)
ルーターW03、WX01、WX03
novas Home+CA、URoad-Stick
キャンペーン内容商品券15,000円分プレゼント

RaCoupon WiMAX

楽天のラクーポンWiMAXは、キャッシュバックなどのキャンペーンではないが、月額料金が安くなっている。ルーターの色やプラン別に詳細ページが異なっていたり文字が細かく書いてありかなり分かりづらい。申し込む前にはよく読んで確認してもらいたい。

また、ルーターはW03になっている。対象ルーターは不定期に変更されている。

W03でギガ放題プランの場合、月額料金は2,883円となっている。最初の3ヶ月目までギガ放題プラン代(684円)が無料となるの他社と同じだ。

まとまったキャッシュバックキャンペーンではないが、月額が安くなっていまるのが最大の特長だが、トータルの支払額でみるとGMOとくとくBBなどのキャッシュバック金額の大きいキャンペーンを利用した方が安く上がることが多いため人気とはなっていない。

なお、このキャンペーンは、販売数が決まっており、販売上限になると、自動的に終了してしまう。

初期費用3,000円
月額2,796円~
ルーターW03

公式サイトを確認

ワイマックスのオプション

WiMAX2+では、現在IPアドレスはグローバルIPアドレスが割り当てられておらず、オンラインゲームやVPNなどが利用できない場合がある。

しかし、UQ WiMAX、@nifty、so-net、PEPABOなどでは、グローバルIPアドレスオプション(96円/月)で利用できるようになっている。

全てのプロバイダーで対応してるわけではないようなので、必要な人は、対応しているプロバイダーを選択しよう。

また、支払に口座振替を希望する人もいるが、不正利用者が多いことあり対応しているプロバイダーはUQ WiMAX、@nifty、BIGLOBEなどに限られる。

WiMAX機器を複数持っていて、それらを使い分けたいと人は、UQ WiMAXのWiMAX機器追加オプションやファミ得パックがあったが、これらはWiMAX2+では利用できない

なお、プロバイダーによっては、契約時に、セキュリティなど有料オプションがお試しということで無料でついていることがある。これを放置しておくと、そのオプション料金を請求されることになるので、翌月以降など解約できるタイミングですぐに解除しておく必要がある。

このようなこともあり、契約後3ヶ月くらいの請求金額はよく確認しておくことをおすすめする。

WiMAXのトータルコストで比較

WiMAXの場合、2年契約が一般的なため、2年間のトータルコストが気になる人もいるだろう。

各社のキャンペーンを比較することになるわけだが、この比較がなかなか難しい。

各社、1ヶ月目とか初月という表現がバラバラで、1ヶ月目と言っても、契約月のケースもあれば、その翌月の場合もある。

そのため厳密に比較することが難しい。

2017/02/02 10:24:23

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