mineo(マイネオ)はシェアトップのMVNO

mineo(マイネオ)ロゴ

mineoは格安SIMでシェアトップのMVNOだ。余談だが、mineoはマイネオと読む。ミネオではない。(^_^;

関西ではeo光で知名度は抜群の関西電力グループのオプテージ(旧ケイ・オプティコム)が運営している。

mineoは5Gにも素早く対応したほか、LINEの年齢認証にも対応している数少ないMVNOの一つだ。

mineoの料金プランのマイピタ

マイネオは2021年4月より新料金プランのマイピタとなった。

また、2021年6月1日よりパケットチャージの料金が、165円/100MBから55円/100MBに大幅に値下げされる。

チャージした容量は翌月末まで有効で、月に最大15GBまでチャージできるほか、一度にチャージできるのは1GBまでとなっている。

デュアルタイプ
音声通話SIM
シングルタイプ
データ通信SIM
1GB1,298円880円
5GB1,518円1,265円
10GB1,958円1,705円
20GB2,178円1,925円

なお、シングルタイプでSMSをつける場合、au回線のAプランは無料だが、ドコモのDプランは132円(税込)、ソフトバンクのSプランは198円(税込)が別途必要となる。

このように、人気MVNOの格安SIMと比較すると若干分が悪い。

5G通信オプションで5Gが使える!

mineoでは2020年12月1日から5G通信オプションという5Gに対応するサービスの提供を開始した。

オプション設定のため、基本料金のうえに上乗せされるのだが、月額はわずかに220円(税込)だ。

もちろん、5Gだからといって、混雑時に速度が上がると言うことはないので、普段混雑時に使用している人にはメリットはなさそうだ。

お試し200MBコースやmineoプリペイドパックでお試し利用ができる!

mineoには"お試し200MBコース"という料金プランがある。

プラン名に"お試し"とあるように、このプランは最大2ヶ月間(利用開始日から翌月末まで)となっており、その後は解約しなければ1GBコースに移行される。

データ容量は200MBで月額料金はデータ通信のみのシングルタイプが330円(税込)、音声通話できるデュアルタイプが1,100円(税込)となっている。回線はドコモ、au、ソフトバンクのいずれにも対応している。

mineoプリペイドパック

mineoプリペイドパックは、今使っているスマホが使えるかや通信速度などを確認するために提供されているSIMだ。

あくまでもお試しようだから、契約手続き等も不要でSIMを差し替えるだけで利用できる。

200MBを220円(税込)で最大2ヶ月利用できるので、こちらの方がお得だろう。

ドコモ版とau版があるが、ソフトバンク版はない。

アマゾンで購入できる

mineoならLINEの年齢認証に対応

LINEで全ての機能を利用するためには年齢認証が必要だが、LINEの年齢認証をするには、大手キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク、Y!mobile)かLINEモバイルに限られていた。

しかし、mineoは、2021年3月よりLINEの年齢認証に対応した。

LINEの年齢認証に対応してる他の格安SIMはこちら

mineoはパケットの無駄がない格安SIM

mineoは、余ったパケットを無駄にしない仕組みができている。

パケットシェア

まず一つは、パケットシェア。

一般的に格安SIMでは特別なプラン以外パケットのシェアはできないが、mineoでは契約者と同一住所であれば最大10回線まで無料でシェアできるようになっている。

ただし、当月のシェアはできず、当月に余って繰り越した分を、翌月に家族間でシェアできるようになっているので家族の中でほとんど使わない人がいる場合など効果的に利用できる。

というわけで、繰り越しにも対応しているわけだ。これは基本パケットだけでなくパケットチャージしたパケットも同様に繰り越しに対応しているのはありがたい。もちろんシェアしたパケットから消費される。

シェアする回線も、ドコモとauなど混在で構わないので、お父さんがドコモ、お母さんがソフトバンクという場合でもシェアしあえる。

パケットギフト

さらには、パケットギフトと称する機能まである。

これはパケットシェアと似たような機能で、余ったパケットを、友人など他人にプレゼントできる機能だ。友達同士でシェアすることもできるというわけだ。

もっと凄いのは、フリータンクという機能で、全くの赤の他人とシェアする機能まである。余ったパケットをタンクに寄付するような形をとり、また、月末などちょっとパケットが足りないときにフリータンクからパケットを分けてもらうということまで可能となっている。

とにかく、パケットの無駄はとことん無いように考えられている。

さらに直近3日間の通信規制も撤廃されている。そもそもパケット量に上限設定されたプランを契約しているのに、3日間で制限がかかるのがおかしいと筆者は思っているのだが、mineoも同様のようで、今は直近3日間の通信量の制限はない。沢山使ったら、パケット量が減るだけの話だ。ただし、auプランを利用の場合は6GB/3日で制限がかかる。

くわえて、高速通信のON/OFFする機能もあることなどパケットの無駄が出にくいとてもお得なシステムになっている。

mineo

mineoキャンペーン

au、ドコモ、ソフトバンクの回線から選べる格安SIMだ。

ドコモプランでは直近3日間のデータ量での速度制限がないのが魅力の一つだろう。ただし、auプランを利用の場合は3GB/3日で制限がかかる。

しかも、繰り越した分は家族間でシェアできたり友達に贈るなどの仕組みもあるので、パケットの無駄をかなり抑えられる

050で始まるIP電話は基本料無料。SMSはデュアルプランは当然ついているが、シングルプランでも申し込みさえすれば、無料で使える。

mineoの料金プラン
デュアルタイプ
音声通話SIM
シングルタイプ
データ通信SIM
1GB1,298円880円
5GB1,518円1,265円
10GB1,958円1,705円
20GB2,178円1,925円

国内通話料:22円/30秒、10円/30秒(mineoでんわ)、シングルタイプのSMS追加は無料

スマホセット対象のスマホ一覧
機種名価格備考
iPhone 8(64GB) 未使用品32,736円
iPhone 11(256GB)91,080円
iPhone 11(128GB)78,936円
iPhone 11(64GB)73,392円
iPhone SE(256GB)69,168円
iPhone SE(128GB)57,024円
iPhone SE(64GB)51,480円
iPhone XR(128GB)76,824円
iPhone XR(64GB)71,280円
iPhone XS(256GB)122,232円
SHARP AQUOS sense4 plus47,520円
motorola moto g9 play23,760円
SHARP AQUOS sense439,600円
OPPO A7329,568円
ASUS ZenFone 787,912円
Sony Xperia 10 II43,560円
motorola moto e6s16,368円
Sony Xperia 8 Lite36,168円
HUAWEI nova lite 3+21,120円
OPPO Reno3 A38,280円
OPPO A5 202028,512円
富士通 arrows M0532,208円
Sony Xperia Ace32,472円
HUAWEI Mobile Wi-Fi E578510,560円
HUAWEI MediaPad M5 Lite29,040円
NEC Aterm MR05LN25,080円

mineoの解約

mineoの解約はマイページで申請できる。

SIMカードの返却は不要で、自分で破棄することとなる。

以前は、最低利用期間が設定されていたが、2015年7月から音声通話も含めて撤廃されている。ただし、12ヶ月以内のMNP転出の場合は手数料が必要となっている。

更新日:2021/05/17 10:34:50

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