楽天モバイルはキャンペーンも盛ん!

楽天モバイルは自社のUN-LIMITプランを改定し、1GBまでは無料となるインパクトの大きなプランを発表している。

しかも、1年間無料キョンペーンや、ポイント還元のキャンペーンを実施しており、メイン回線とはいかなくてもサブ回線としてなら利用しやすい。

楽天モバイルのキャンペーン情報

楽天モバイルのRakuten UN-LIMIT Ⅵ登場

Rakuten UN-LIMIT Ⅴでは、どんなに使っても使わなくても一律で月額3,278円(税抜2,980円)だったのが、Rakuten UN-LIMIT Ⅵでは、段階的に月額料金が上がっていくようになった。

データ通信量Rakuten UN-LIMIT VIRakuten UN-LIMIT V
月額料金(1回線目)月額料金(2~5回線目)月額料金
1GBまで0円1,078円(税抜980円)
3,278円(税抜2,980円)
3GBまで1,078円(税抜980円)1,078円(税抜980円)
20GBまで2,178円(税抜1,980円)2,178円(税抜1,980円)
20GB超3,278円(税抜2,980円)3,278円(税抜2,980円)

段階的に上がっていくため、全く使わない月は無料になる。

そのため、たまに外に持っていくタブレットやPC用にポケットWiFiを持つ人もいるだろうが、上手に使えば相性は良さそうだ。

頻繁に外出時に使うのであれば、WiMAXの方がおすすめだが、全く使わない月があったり、使っても少ないデータ通信量だというのであれば、楽天モバイルのUN-LIMIT Ⅵはピッタリだ。

また、Rakuten UN-LIMITと楽天ひかりを契約する場合、楽天ひかりが1年間無料となる。

楽天モバイルのメリット

楽天モバイルを契約していると、楽天市場でのポイント倍率が+1倍になる

楽天モバイルのデメリット

楽天モバイルはデメリットは、なんと言ってもエリアだ。

そもそもエリア自体が狭い上に、プラチナバンドを持っていないため、繋がりにくい。

高い周波数帯の場合、どうしても建物などの障害物があると電波が届きにくくなる。その分速度は出るが、そもそも繋がらないようではどうしようもない。

恐らくは基地局を増やすことで対応はしてくるはずだが、それでも他社と比較すると不利なのは間違いない。

その点、格安SIMの場合は各キャリアの設備を使っているため、接続性の問題はあまりない。

現状では、楽天のエリア外ならパートナー回線に繋がるようにはなっているが、パートナー回線で5GBをこした場合最大1Mbpsとかなり速度が落ちてしまう。

そのため、どうしてもメイン回線として使うには不安が残ってしまう。

楽天モバイルのエリア

エリアが狭いのは間違いないのだが主要都市はだいたいエリア内になっている。例えば東京23区内は全てエリア内なので、行動範囲が狭ければ案外問題ないのかもしれない。

とはいえ、楽天モバイルの場合はプラチナバンドを持っていないことから、どうしても地下、屋内、大きな商業ビルの屋内等は繋がり難い傾向にある。

Rakuten Casa

もし、そのような場合で、光回線を使用しているのであれば、Rakuten Casaという小さな基地局を設置することができる。

楽天モバイルの解約

楽天モバイルのRakuten UN-LIMITの契約解除料は0円となっている。

更新日:2021/03/23 12:00:21

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